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VALORANT:パッチ8.11でマップローテーションが変更、ブリーズ / スプリットが除外、ヘイヴン復帰へ。レイズのブラストパックにナーフ、アイソ / ネオン / レイナがバフ予定、リプレイ機能の開発状況も公開

NEWS 2024.05.22 91 COMMENTS
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Riot Gamesは5月22日、VALORANTの今後のアップデートに関する内容を収録した動画を公開しました。

https://twitter.com/VALORANTjp/status/1792933377852555479

公開された動画では、6月上旬に予定されているパッチ8.11において、マップローテーションの変更を実施すると発表。ブリーズとスプリットがマッププールから外れ、ヘイヴンが約5ヶ月ぶりに復帰することを明らかにしました。

続いて今回の主トピックとするロールの多様性に関しては、ライブゲームチームの2024年の最優先課題は「ロール内でのエージェントの多様性向上」であったとし、各ロールで有効なエージェントを増やす試みであることを明らかにしました。その中で「強力すぎるエージェントは他のエージェントのピック優先度を下げる」とし、対して弱いエージェント(チェンバー、デッドロック、ゲッコーなどを例として選出)には多少の補強が必要になると説明しています。

また、「弱いエージェントへのバフ」をバランス調整の主な手段としない理由については、VALORANTはあくまでも戦略シューターであるという点、そして2つ目はプレイヤーの習熟度が上がっていくにつれ、ゲームを再評価し続ける必要があるためであると述べています。

さらにパッチ8.11では、デュエリストに焦点を当てたバランス調整を実施予定であると発表。デュエリストのピック多様性が縮小し続けていることを理由としており、特に上位ランク帯やプロシーンで顕著であると明かしました。

調整内容については、現在プロシーンを筆頭に圧倒的なピック率を誇る「レイズ」のブラストパックに機動力まわりのナーフを加え、「アイソ」「ネオン」「レイナ」にはバフを予定していると言及。アイソはシールド関連部分、ネオンはスライドを中心に細かな調整を実施し、プロシーンでピック率の低いレイナについては、チーム戦で影響力を高めつつ、コンペティティブでの強さを低下させる調整を行うとしています。

パッチ8.11のバランス調整後には、今年8月に韓国・ソウルでの開催が予定されているChampions終了まで小型パッチはあるものの、原則として大幅なバランス調整はしないと明かしています。

続いてスキンに関して、「ピンク色のスキンが欲しい」というコミュニティからの意見に耳を傾けた結果、第一弾として「ミストブルーム」が誕生した秘話が述べられています。また、今年1月に登場した新武器「アウトロー」が同梱されたハイティアスキンを制作中であることも明かされています。

そして最後に、リプレイ機能に関する開発状況を公開。プロトタイプのフリーカメラビュー画面が公開され、ユーザーが自由視点でプレイ映像を観戦できる機能となっている模様です。なお、細かな不具合など課題がまだ多く残されており、ローンチにはまだ「ほど遠い状態」であるとする一方、今後もリプレイ機能の完成に向けて尽力していくとしています。

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7月18日 更新
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