
4月28日、「VCT 2024 Pacific Stage 1」のWeek4 Day2が開催されました。T1が2-1でZETA DIVISIONに勝利、Talon Esportsが2-1でTeam Secretに勝利を収めています。









―― T1戦を振り返っての感想をお聞かせください。
Yuran:応援ありがとうございました。残念な結果になってしまったのですが、今日から気持ちを切り替えてStage2ではもっと良い結果を残せるように頑張りたいと思います。
JUNiOR:今日は負けてしまって、勝つのを楽しみにしてくださっていた皆さん、申し訳ございませんでした。非常にタフな試合内容で、沢山練習をしてきたのですが、惜しいシーンもありながらあと一歩力及ばずといった感じでした。この敗北を成長の糧にして、練習を重ねて反省会もして強くなれると思うので、これからも次に向けて練習を頑張っていきます。次は勝利を皆さんにお見せしたいと思います。本日は応援ありがとうございました。
―― 特にバインドでは積極的に撃ち合いにいく場面も見られましたが、チームの方針が変わったのでしょうか?
Yuran:そうですね、アグレッシブに対応していこうという方針になったので、撃ち合えるところは撃ち合って、自分たちのペースでラウンドを取ろうということで、そういう動きになりました。
―― Yuran選手は初のインターナショナルリーグとなりましたが、振り返ってみて感想はいかがでしょうか。
Yuran:僕自身がまだ未熟なので、今回の敗北を糧にしてもっとリーグに相応しいプレイヤーになれるように頑張っていきます。
―― Stage1を振り返って、Yuran選手個人としてレベルアップしていきたいと思った点はありましたか?
Yuran:スキルの入れ方、そしてコールなどコミュニケーション面などをより円滑できたらなと思います。
―― 2023、2024年を比較して成長した部分も沢山あると思います。新メンバーを迎えて改善しなければならない点もあったかと思いますが、その辺りをお聞かせいただけますでしょうか。
JUNiOR:新体制になり、Carlaoコーチがめちゃくちゃ良い戦い方や知識など、色々と教えてくれているので、今まで知っていたものよりもレベルの高い知識を取り入れながら練習して、それが少しずつ形になってきている部分もあると思うので、それはこのままkeep goingという感じでやっていくつもりです。
改善点としては、今回サンセットでも見られたと思うのですが、有利なシチュエーションで有利を築いたまま勝ち切るという所が出来ていなかったので、そこを改善したいと思っています。後はコミュニケーション面や細かな連携だと思います。全体的な動きといったマクロ面はとても上手くなっていると思うのですが、細かな連携に関してはまだ伸びしろがあるなと思っているので、そういった部分を今後上手くなれたらなと思っています。
―― Stage2での意気込みをお聞かせください。
Yuran:Stage1はここで終わりとなりますが、Stage2ではZETA DIVISIONというチームでプレイしていきたいと思うので、Stage2では全体的な動きに注目してほしいなと思います。
JUNiOR:本日は応援ありがとうございました。Stage2は引き続きもっと勝ちを拾えるように、練習を重ねていきますのでStage2では強くなったZETA DIVISIONをぜひ楽しみにしていただければなと思います。応援ありがとうございました。

