APAC地域のプロゲーミングチーム「Bleed Esports」は3月7日、VALORANT部門からEgoistが脱退し、crazyguyがロスターから離脱したことを発表しました。crazyguyが自身のFacebookで今回のロスター離脱について語っています。
発表の通り、私はBleedのサブメンバーに降格させられました。このニュースは数日前から決定しており、5日前からサイゴンに戻っていましたが、チームが発表するまで待つ必要がありました。
この決定は運営によるものではないため、皆さんがBleed Esportsに対してきつく当たらないようにしてくれることを願っています。派閥を作り、自分達のやり方でプレイしたいスター選手もいます。ぜひそれをさせてあげましょう。
配信で被害者を演じることもできる。でも、多くは語らないし、アンチに言い訳をしていると思われるでしょう。いずれにせよ、このチームは寝食を共にし、練習してきたチームではもうありません。たった2試合で低調なパフォーマンスを見せ、コネのおかげで加入しただけと言われようとも、これを自分の情熱を再び見出すチャンスだと思うことにします。
このニュースが出て以来、多くのアンチが私に悪口を言っていますが、その声が大きすぎるとは思いません。批判し続けてください。このチャンスを1年間も待っていたのだからその最大限に利用してください。もう二度とチャンスはないのだから。
crazyguyは2022年10月にBleed Esportsに加入。同選手がIGLを務めるBLDは「VCT 2023 Ascension Pacific」で優勝、VCT PACIFIC昇格を果たしました。2023-24オフにyayとEgoistを獲得したBLDですが、「VCT PACIFIC 2024 KICK-OFF」ではグループステージ敗退という結果に終わっていました。
crazyguyは今回のロスター離脱は「運営によるものではない」とし、「派閥を作り、自分達のやり方でプレイしたいスター選手がいる」と選手側によるものであったことを明かしています。なお、crazyguyはロスター離脱が報道された際に「yayの評判の方がBleedのIGLの方が重要と考えているんだろう」とBLDを批判するポストにいいねをしたことが話題となっていました。
チームのPACIFICリーグ入りに大きく貢献したIGLがロスターから離脱することとなったBLDは8日にZest / Retlaの加入を発表。新体制でStage1に挑むこととなりますが、どのような結果を残すこととなるでしょうか。