
北米のプロゲーミングチーム「Evil Geniuses」は2月10日、公式Xを更新。2024年シーズンの新ロスターをヘッドコーチのpotter氏、EGの「Head of Gaming」を務めるvalens氏が紹介する動画ですが、その見出しが注目を集めました。
L org but I genuinely hope this team exceedes everyones expectations like they did last year.
— Evil Geniuses (@EvilGeniuses) February 9, 2024
Full video with @omgitspotter and @valens ⬇️ pic.twitter.com/PyDSjQeXEL
ひどい組織ですが、昨年と同様にこのチームが皆さんの期待を超えてくることを心から願っています。
@EvilGeniuses
※注 potter氏がこの発言をしたわけではありません
昨年のChampionsを制したEGですが、ロスターからはDemon1 / Ethan選手が「NRG Esports」へ、Boostio選手とZikzアシスタントコーチが「100 Thieves」へ、C0M選手が「Leviatán」へ移籍。選手には給料の大幅カットが予告されており、「FlyQuest」へAmericasリーグ参加権の売却を交渉していたことも報道されています。
そうした背景をもとにした投稿ですが、あまりに正直すぎる自虐に対して他チームからは驚きの声が上がっています。
what a caption 🔥 pic.twitter.com/gOctb0tJ4T
— Cloud9 VALORANT (@C9VAL) February 9, 2024
— G2 VALORANT (@G2VALORANT) February 9, 2024
なお動画の内容はかなり真面目なものとなっており、2023年シーズンにサポートしてくれたファンと選手に改めて感謝したうえで、新しく加入した選手・コーチを紹介。「名簿上は忘れ去られたロスターで、間違いなくUnderdog(評価が低いこと)であり、去年との共通点は多い」として、新たなチャレンジに興奮していると述べています。