Riot Gamesは10月20日、VALORANTの新エージェント「アイソ // ISO」の公式エージェントトレーラーを公開しました。
おとぎ話はもういい。
— VALORANT // JAPAN (@VALORANTjp) October 19, 2023
Episode 7:Act IIIでVALORANTに中国出身の新たなデュエリスト、アイソが登場。 pic.twitter.com/m4LHIB4qAH
VALORANTでは計23体目となる新エージェント「アイソ」は、中国出身の暗殺を生業とするデュエリスト。中国語では「壹决(いっけつ)」と表記されており、「最終決着、決断、決心」などを意味するエージェント名となっています。
本日公開されたエージェントトレーラーでは、爆発が起こったキングダム施設に研究員と戦闘員らが登場。会話の中で噂になっているという暗殺者「アイソ」について触れられており、以下の情報が明かされています。
開発チームのQ&Aでは、アイソの設計目標について「ガンプレイと興奮を重視したエキサイティングなデュエリストを作ること、特に機動性と回復については避けたいと考えていた」とNicholas Smith氏が回答。その代わりとして「シールド能力を付与し、機動性や回復能力がなくとも、チームをリードできるキャラクターに仕上げた」と述べています。
またアイソをデザインする際に予期せぬ課題や面白いエピソードについては、John Goscicki氏が回答。本エージェントの大きな特徴であるULTアビリティー「Kill Contract」について、「彼のアビリティーはチーム全体にとって大きな課題でした。すべてのマップに新しい環境を追加する作業は非常に多くの労力を必要としました。さらに、その環境がゲームの状態とどのように相互作用するかを理解する必要がありました。時折、レイズのロケットが当たったり、アストラのアルティメットがマップを二分することがあったりしました。これらのさまざまなシナリオを考慮に入れる必要がありました」と苦労を語っています。
アイソは11月1日より開幕する新シーズン「Episode 7 Act 3」でリリース予定。さらに明日21日にはゲームプレイ紹介トレーラーの公開が予定されています。
Double Tap (E)
フォーカスタイマーをスタートさせる。完了するとフロー状態になり、倒した敵やダメージを与えた敵からエネルギーオーブが発生する。このオーブを撃つと、あらゆるソースからのダメージを1回分吸収するシールドを得ることができる。
Undercut (Q)
分子ボルトを装備する。発射すると前方に投げ、触れた全てのプレイヤーに短時間の弱体化を与える。ボルトは壁を含む固い物体を通過することができる。
Contingency (C)
プリズム・エネルギーを装備する。発射すると弾丸を防ぐ破壊不可能なエネルギーの壁を前方に押し出す。
Kill Contract (X / ULT)
異次元のアリーナを装備する。発射すると戦場にエネルギーの柱を投げ入れ、最初に当たった敵と自分をアリーナに引き込む。自分と相手は死闘を繰り広げる。




























