日本を拠点に活動するプロゲーミングチーム「DetonatioN FocusMe」は6月20日、VALORANT部門でヘッドコーチを務めているHSKコーチとの契約が満了したことを発表しました。同氏は公式名簿から登録が解除されており、Melofoviaコーチがヘッドコーチとして登録されています。
VALORANT部門 hskヘッドコーチとの契約満了のお知らせ
— DetonatioN FocusMe (@team_detonation) June 20, 2023
VCT Pacificにてチームのヘッドコーチに就任し、戦術面での指南を行いチームを支えてくれたhskコーチ。
今までのご尽力に感謝すると共に、これからのご活躍を祈念しております。https://t.co/SQe46k7CrI#DFM_VALORANT pic.twitter.com/PxLVcRBg5f
HSK氏は2021年12月に選手としてDFMの前身である「DetonatioN Gaming White」に加入。2022年10月からは同チームのヘッドコーチに就任し、DFMでも指揮をとっていました。
6月19日に更新された、フランチャイズチームの公式名簿である「VALORANT Champions Tour Global Contract Database」では、DetonatioN FocusMeの名簿が一部変更されていることが判明。ヘッドコーチを務めてきたHSK氏の登録が解除され、後任にはMelofovia氏が登録されていることが明らかとなっています。
DFMは7月15日-23日に開催される「VCT 2023 PACIFIC Last Chance Qualifier」に出場を予定しており、これに向けて体制を変更したものと予想されます。同部門の新たな体制については、近日中に発表予定であるとしています。
DFMは今年3月から5月にかけて韓国・ソウルで開催された「VCT 2023 PACIFIC」へ出場するも、アジアの強豪チーム相手に苦戦が続き、グループステージでは0勝9敗と不名誉な結果に終わっていました。同チームは「VALORANT Champions 2023」出場をかけ、「PACIFIC LCQ」へ出場することとなります。体制変更が機能し結果を残すことができるのか、注目が集まります。