6月14日、VALORANT国際大会「VCT 2023 Masters Tokyo」Day4が行われました。中国「EDward Gaming」が韓国「T1」に2-0で勝利し、中国チーム初のプレイオフ進出を果たしました。
Edward Gaming takes China to the Playoffs for the FIRST TIME! #VALORANTMasters pic.twitter.com/8OqAgWDjAc
— VALORANT Champions Tour (@ValorantEsports) June 14, 2023
Day2でNatus Vincereを下し、国際大会初勝利をあげたEDward Gamingと、NRGと3マップにおよぶ激戦を繰り広げたT1の対戦。激戦が予想された同カードですが、Day2の勝利から勢いに乗ったEDward Gamingが2マップともに圧勝し、中国チーム初のプレイオフ進出を果たしました。
先日のNAVI戦で印象的な活躍を見せたZmjjKK(カンカン)はT1戦でも素晴らしいパフォーマンスを披露。オペレーターでT1を苦しめ、2マップ合計42キル、ACS323を記録しています。
T1のピックマップである第1マップのフラクチャーですが、EDGが圧倒する試合展開となりました。開幕からEDGが4ラウンド連取に成功すると、CHICHOOの4キル、カンカンのオペレーターで7-1と大きなリードを握ります。T1はMunchkinのトリプルキルに加え、banがオペレーター勝負でカンカンに勝利するなど追い上げを見せ、8-4での折り返しとなりました。
WOW! @zmjjkk is LETHAL with the Op. #VALORANTMasters pic.twitter.com/j8NxiBmulD
— VALORANT Champions Tour (@ValorantEsports) June 14, 2023
後半はSmoggyの4キルからピストルラウンドを取得すると、CHICHOOの1vs1勝利などでラウンドを取得し続けたEDG。最後はカンカンのオペレーターでのワンピックで試合を決め、後半T1に1ラウンドも許すことなく13-4で勝利しました。カンカンは7つのファーストブラッドを獲得、ACS305のパフォーマンスを披露しました。
続くヘイヴンではCHICHOOの1vs2クラッチからEDGがピストルラウンドを取得。その後もEDGは正面での撃ち合いで勝利し続け、カンカンの4kill、nobodyの4kilもあり10-2の大量リードを奪うことに成功します。
4K for @zmjjkk!
— VALORANT Champions Tour (@ValorantEsports) June 14, 2023
5-round lead for @EDG_Edward. #VALORANTMasters pic.twitter.com/M4FbzGzWlm
後半戦はSayaplayerの3連続ファーストブラッドの活躍で、T1が4ラウンド連続取得に成功。追い上げを見せます。しかしカンカンのオペレーターが登場するとEDGも3ラウンド連取に成功。13-6でEDGが勝利し、中国チーム初のプレイオフ進出を決めました。
