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VALORANT:パッチ6.0でオーメンのスモークが弱体化、壁の内部に設置するワンウェイスモークが不可能に

2023.01.07 47 COMMENTS
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1月11日より始まる新シーズン「Episode 6 Act 1」に合わせてリリース予定のパッチ6.0において、オーメンのダークカヴァー(スモーク)に大幅な弱体化が実施されると海外記者のGeorge Geddes氏が明らかにしました。

オーメンは最新のパッチでナーフされます:

”壁の内部に設置されたダークカヴァーは、最も近い地面の高さまで落下するようになりました。

ワンウェイスモークはVALORANTの一部ですが、対処するのが難しいため、意図的で理解しやすい領域に限定したいと考えています。”

さらばワンウェイスモーク。

@GeorgeCGed

スモークを宙に浮かせることにより、こちらからは一方的に見えるものの、相手からは自身の姿が見えなくなるワンウェイスモーク。オーメンのシグネチャーアビリティであるダークカヴァー(スモーク)は自由にスモークを設置する位置を指定できるため、他のコントローラーでは実現不可能なワンウェイスモークを設置することができます。

今回の弱体化によって、壁の突起などにスモークを設置することが不可能となり、オーメンの強みであった多彩なワンウェイスモークは削除されることとなります。新マップの登場、スプリットの復活などかなりの環境変化が実施されることが明らかになっているパッチ6.0ですが、オーメンのナーフはこれまでのゲームプレイを一段と大きく変化させることになりそうです。

追記:Riot GamesのゲームデザイナーであるJoey Simas氏によると、今回の変更は壁の内部に設置することでできるワンウェイスモークにのみ影響し、棚や地形を利用したものは変わらず使用可能とのことです。

この変更は壁の内部にダークカヴァーを設置するワンウェイにのみ影響します。意図的に棚や地形の上に載せたワンウェイは禁止されません。壁の内部に設置されるワンウェイは意図的というより、バグのようなものだと感じています。

@JoeySimas

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6月19日 更新
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