
海外のTikTokerがチートの一種である「ウォールハック」を使用し、VALORANTの配信を行う様子が海外で話題となっています。
こちらの配信者は、自身の販売するチートツールの宣伝のために今回配信を行ったとみられていますが、そのゲームプレイがあまりにも下手だとして、海外を中心に大きな話題となっています。
配信では、相手の位置が壁越しでわかるウォールハックを使用しているにもかかわらず、1キルを獲得した後リロード中に無防備にも相手に倒される姿を披露。焦ってスティムビーコンを投げる姿が滑稽との声など、多くの批判を集めています。
動画が拡散された海外コミュニティRedditでは、「チートを使用していても俺より下手」「チートを使ってもなおひどい(笑)」「このプレイヤーは普通にプレイをするためにチートが必要だから許してほしい」とゲームプレイの内容が話題になる一方で、「Riotは何をしているのか」とアカウントがBANされていないことに対する運営への批判の声も挙がっています。
他のオンライン対戦ゲームに比べて一際チート対策に力を入れていることで知られるVALORANTですが、最近ではチートの使用動画が度々SNS上で拡散されており、チーターの増加を懸念する声も度々見受けられます。
昨年10月に公開されたVALORANTのチート対策に関する公式記事では、外部周辺機器を用いた「ハードウェアチート」が増加傾向にあることを明らかにした一方で、「チーターを永遠に排除することを目標に、VALORANTのチート対策システム『Vanguard』の改良を進めていく」と、Riot Gamesは今後も引き続きチート行為に対して最善の対策を行っていくとしています。

