
9月21日、海外メディア「1pv」の記者であるneL氏がドイツを拠点に活動するプロゲーミングチーム「G2 Esports」がVALORANTのパートナーシップに落選したと報じました。これまでVALORANT部門はEMEA地域で活動を行っていた同チームですが、6月に2023年からはAmericas(NA)への活動移転を検討しているとの報道がなされていました。

VALORANT: Sources told me that G2 is OUT of franchising (NA & EU) for next year because of recent controversy.
— neL (@neLendirekt) September 20, 2022
G2 had a spot locked in NA, but Riot had an emergency meeting and decided otherwise. Likely LEV is having the last NA spot.
情報源によると、最近の論争のためNA・EU両方の来年のパートナーシップ選考にG2が落選したとのことです。
G2はNAでのパートナーシップを確保していましたが、Riotは緊急会議を開き落選が決定しました。G2に代わりLEVがパートナーシップに合意したようです。
@neKendirekt
neL氏の伝える「最近の論争」とは、G2のCEOであるCarlos Rodriguez氏が女性蔑視発言が問題となっているAndrew Tate氏とパーティーを行っている姿が目撃され、世間の反発に対して「好きな相手とパーティーする」と火に油を注ぐ発言をした一連の騒動のことを指しています。これに対し、G2 Esportsは2ヵ月の無給活動停止処分を発表しています。
— G2 Esports (@G2esports) September 18, 2022
世界的な人気を誇り、VALORANTを含む様々なesportsタイトルで輝かしい実績を残しているG2 Esports。そんな同チームを落選させたRiot Gamesのパートナーシップに対する姿勢に衝撃が広まっています。

