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「VALORANT Champions 2022」Day14、LOUD・DRXがそれぞれOpTic・FPXに勝利。DRXは初の国際大会ベスト3達成

NEWS 2022.09.18 6 COMMENTS
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2022年8月31日よりトルコ・イスタンブールで開幕しているVALORANTの年間王者を決める世界大会「VALORANT Champions 2022」。Day14、ブラジル代表「LOUD」対NA代表「OpTic Gaming」、韓国代表「DRX」対EMEA代表「FunPlus Pheonix」の試合が行われ、LOUD、DRXがそれぞれ勝利しました。

目次

LOUD vs OpTic Gaming ゲームレポート

2021年5度目の対戦となったLOUD vs OpTic Gamingの対戦カード。第1マップのバインドでは、前半序盤は攻めのOpTicがyayのオペレーターで優位を作り、リードを奪いますがLOUDも研究が見られるアビリティの合わせでうまく人数差をつけてラウンドを取得。6-6とタイで折り返しを迎えます。

攻守交代後の後半はlessがクアドラキルでピストルラウンドをLOUDが取得。その後もファーストブラッドを奪い続け同チームがリードを広げます。OpTicもyayがオペレーターでマルチキルの活躍を見せ、ラウンドを取得します。しかし、その後も完璧な攻めを見せたLOUDが13-10で第1マップを取得しました。

続く第2マップではLOUDが圧倒。得意マップであるアセントではyayのチェンバーを暴れさせずに9-3で攻めを終えると、守りでは1ラウンドも取得されることなく、最後はaspasのオペレーターによる3killで13-3でLOUDが第2マップを制し、2-0で同チームがリベンジを果たしました。

DRX vs FunPlus Phoenix ゲームレポート

第2試合、プレイオフ1回戦の再戦となったDRXとFPXの対戦。第1マップのアイスボックスでは、前半ピストルラウンドを防衛側のFPXが取得したものの、そこからDRXはMakoの1v2クラッチやBuZzのクアドラキルで5ラウンド連取に成功。リードを作ったDRXが7-5とリードします。

後半戦ではFPXが「FPXバイ」でラウンドの3連取に成功。その後も順調にラウンドを重ね、8-11とFPXが勝利へ大きく近づきます。しかしながら、DRXもFPXの攻めを抑え始め、そこから一本も取らせることなくラウンドを5連取。13-11でDRXが勝利しました。

第2マップはヘイヴン。FPXは今までヘイヴンをBANしていたため、今大会初のお披露目となりましたが、なんとフェイド・ブリーチではなくソーヴァを採用。そしてヴァイパーとオーメンの2コントローラーという構成を披露しました。そんなFPXは防衛側の前半ではヴァイパースモークによる1wayや、カーテンでカバーを封じるなどヴァイパーの強みを活かし、3-9と大きくリードします。

後半戦、staxが1v1を制しピストルラウンドをDRXが取得すると、そこからBuZzが素晴らしいパフォーマンスを見せ、DRXがラウンドを取得し続けます。BuZzはその後も、ジェットらしい何度も勝負するようなプレイを見せてキルを量産。その勢いのまま10ラウンド連取を決めたDRXが13-9で第2マップを勝利し、同チーム初の国際大会ベスト3進出を決めました。

敗れたFunPlus Phoenixは個々で敗退が決定。Team Liquid、Fnatic、FunPlus PhoenixのEMEA代表チームがベスト3を前に姿を消すという展開になりました。OpTic Gamingに勝利したLOUDは9月18日に開催されるグランドファイナルへの出場が決定、DRXとOpTic Gamingはローワーファイナルで9月17日23時より対戦します。

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7月18日 更新
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