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ASUS、世界初の500Hz対応ゲーミングモニター『ROG Swift 500Hz』を発表

NEWS 2022.05.26 33 COMMENTS
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NVIDIAは5月24日、現在台北で行われている国際コンピュータ見本市「COMPUTEX TAIPEI 2022」にて、オンラインでの基調講演を実施。世界初の500Hz G-Sync対応ゲーミングモニター『ASUS ROG Swift 500Hz』を発表しました。

今回発表された『ASUS ROG Swift 500Hz』は、リフレッシュレート最大500Hzに対応、1080p (1920×1080) 解像度の「Esports TNパネル」を採用した24型ゲーミングモニター。また「NVIDIA G-Sync」とゲームプレイ時の遅延を低減する「NVIDIA Reflex」を搭載し、さらには「NVIDIA Reflex Analyzer」をサポート。NVIDIA GPU・対応マウスを使用することで、ゲームプレイ中の遅延をリアルタイムで正確に測定することが可能となっています。

※リフレッシュレート(Hz):1秒間にモニター画面が何回書き換わるかの回数。一般的なモニターは60Hz、現在主流のゲーミングモニターは144-240Hz

出典:NVIDIA

さらに、NVIDIAはEsportsにおける高FPSと高リフレッシュレートのメリットを説明した検証動画を公開。動画は1000FPSで撮影され、VALORANTがサンプルとしてプレイされています。動画ではそれぞれ500, 240, 144FPS/Hzで比較されていますが、スーパースローにするとその差は一目瞭然。NVIDIAはトラッキングの向上、残像の低減、低遅延などを強調しています。実際に人間の目でどこまで認識できるのかも気になるところですが、現状最高スペックの360Hzモニターからは大幅なスペックアップが図られていることが確認できます。

アニメーションのスムーズさを比較
500Hzでは残像問題が大幅に改善されている
遅延が低下、より早く敵を視認できると説明されている

先日、台湾の大手液晶パネルメーカーAUOが行った次世代ディスプレイ技術の発表では480Hz駆動のディスプレイパネルが公開されるなど、技術進歩に伴い、ますますゲーミングモニターの高リフレッシュレート化が進んでいます。

『ASUS ROG Swift 500Hz』の気になる価格・販売時期については現時点では不明、メーカーからの続報が待たれます。

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9月1日 更新
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