12月15日(水)に予定されている次回のアップデートパッチ3.12より、フレンドリーファイアに対するペナルティ制度が導入されることが明らかとなりました。
海外のデータマイナー@ValoLeaksは、現在北米で実施されているVALORANT 3.12 PBEにて「フレンドリーファイア」に対するペナルティ制度が追加されたことを報告。次のパッチで導入される予定であることを明らかにしました。
また、ペナルティを受ける条件としては、試合中に使用したアビリティが味方に何らかの悪影響を与えた場合に付与される可能性があることが明らかにされています。具体的なペナルティー内容については現時点では明らかにされていませんが、実際にペナルティーが与えられた際には「最近のゲームで、あなたのアビリティ使用が味方に悪影響を与えたようです」といった警告文が表示されるとのこと。
VALORANTにはフェニックスのホットハンド、ブリムストーンのインセンディアリーなど、味方にダメージを与えることのできるアビリティが一部存在します。国内外のコミュニティでは、これらのアビリティで意図的に味方にダメージを与えて嫌がらせをされたといった事例がいくつも報告されており、今回明らかになったペナルティ制度の導入はこれらの問題に対応した形となります。
To Get the Penalty your ability usage has to adversely impact your allies in-game.
— Mike – Valorant Leaks & Info (@ValorLeaks) December 4, 2021
"Looks like you ability usage adversely impacted your allies in a recent game"
現在、世界大会「VALORANT Champions 2021」(12月1日-13日) が開催されていることから、次回のアップデートパッチ3.12は大会終了後の12月15日(水)に実施される見込みとなっています。
