
海外メディア「DBLTAP」より、VALORANTのパッチ3.10(11月17日頃)より実装予定の新エージェント「チェンバー」と相性が良いと思われるエージェントBest5が発表されました。
チェンバーは、テレポートアビリティ「ランデブー」や銃を召喚する「ヘッドハンター」「ツール・ド・フォース」などの攻撃に特化したアビリティを持つ、センチネル系のエージェントとなっています。中でも特に強力だと思われるのは、スロー効果を持つ「トレードマーク」「ツール・ド・フォース」。今回のTOP5ランキングでも、このスロー効果を上手く活かし、相乗効果を生み出せるエージェントが相性の良いピックとして複数選出されています。
あくまでも予想のため、予想外のシナジーを生み出すエージェントが発見される可能性ももちろんありますが、実装直後、エージェントの相性を検討する際にぜひ参考にしてみてはいかがでしょうか。

以下、元記事より一部引用したものを掲載

アストラとチェンバーは、致命的なコンボになるでしょう。グラビティウェルと、スナイパーやヘビー・ピストルの組み合わせは、敵に強烈な一撃を与えるのに最適な組み合わせです。アストラの広大な射程範囲を持つトラップと、チェンバーの長距離能力が組み合わせることで、どんなマップでも致命的なデュオを作り出すことができます。

ヴァイパーとチェンバーは、チェンバーが作り出すスロー効果により非常に強力です。チェンバーはスロー効果を生み出し、ヴァイパーはポイズンクラウドとスネークバイトで毒の雨を降らせます。これにより、チョークポイントを完全に断ち切ることができる上、スパイク設置後に勝ち目のない状況を作り出すこともできます。

スナイパー1人に勝るものは、もちろん2人のスナイパーでしょう。ジェットとチェンバーは、スナイパーを使って非常に強力なディフェンスデュオを作ることができます。また、2人の間には3つの武器関連の能力があり、エコラウンドの悪魔にもなり得ます。ジェットのナイフとチェンバーが使える両方の銃を使えば、バイラウンドで購入するような武器を使える2人のプレイヤーが誕生します。

このコンボは、スパイクを設置した後に脅威を発揮します。チェンバーのスローとキルジョイのアルティメットで攻撃的な状況を生み出せるのは、相手にとって非常に厄介なものになるでしょう。この2人のコンビは、ラウンドに勝つための最適な組み合わせです。

この組み合わせも、スパイク設置後が問題となります。チェンバーのスローと、ショックダーツやハンターズフューリーを組み合わせれば、場合によっては敵チームを即壊滅することができます。更に、ソーヴァが収集した情報は、スナイパーとしてのチェンバーにとっても非常に有用です。敵がどこから来るのか、いつ狙撃するべきかを知ることができるため、素晴らしいハイライトクリップを生み出すことでしょう。