
「Nongshim RedForce」にWoohyuNが加入 ─ 2011年生まれ、今ACTアジアランク1位の俊英
「Gen.G」がLakiaの脱退を発表
「Esports Nations Cup 2026」世界各地で予選が終了、31チームの出場が決定
「VALORANT Game Changers Japan 2026 Split 2」7月2日よりMain Stageが開幕、Pacific出場枠をかけ4チームが激突
タイのプロゲーミングチーム「FULL SENSE」は7月3日、Stage2へ向けたロスターの変更を発表しました。
🔄 ROSTER UPDATE: FULL SENSE VALORANT
— FULL SENSE (@fullsense_gg) July 3, 2026
FULL SENSE VALORANT would like to announce a roster change for VCT Stage 2.
As part of our preparations for the upcoming stage, this adjustment has been made to maximize the strengths of every player and ensure the team is in the best… pic.twitter.com/cH9banaeuS
2023年からFSで活動し、昨年のPacificリーグ参入に際してメインロスターへ加わったLeviathan選手に代わり、今年4月にタイのSharper Esportsからサブとして加わっていたseph1roth選手が出場します。「すべての選手の強みを最大限に引き出し、チームが最良の競技状態で臨める」よう意識したとのことです。
FSはStage1で準優勝と結果を残し、主要メンバーにとっては2024年Champions以来の世界大会出場を決めました。しかしEsports World Cup予選ではGen.G / KIWOOM DRXに2連敗、「Masters London」でもFUT Esports / Global Esportsに敗れグループステージ敗退となっています。こうしたチーム状況を受け、ロスター変更に踏み切った模様です。
22歳のseph1roth選手は2023年9月にMade in Thailandへ加入すると、タイの強豪Challengersチームを渡り歩いています。FSとして昨年のアセンションに出場しているほか、今年の東南アジアSplit1ではフレックスとしてACS230.8・K/D1.21の大活躍でチームの準優勝に貢献しました。

Pacificからは既にPaper RexがChampions出場を決めており、「Masters Santiago」を制したNongshim RedForceも多くのチャンピオンシップポイントを保持しているため、再度の世界大会出場にはStage2での上位進出が求められます。この変更が再度の浮上につながるでしょうか。
現在のFULL SENSE VALORANT 部門のロスターは以下の通りです。