LIVE
• 6/20 22:00EDward GamingvsLEVIATÁN
6/21 22:00Paper RexvsTBD
6/23 16:00REJECTvsQT DIG∞
6/23 19:00CREST GAMING ZstvsInsomnia
6/24 16:00RIDDLE ORDERvsAGELITE
スケジュール
インタビュー

LEV kiNgg「世界最高の4人の選手が隣にいる、俺たちが最強だ」

2026.06.20 0 COMMENTS
𝕏 シェア LINE

6月20日、「VALORANT Masters London 2026」プレイオフ・ロワーブラケットにて、LEVIATANがTeam Vitalityに2-0で勝利しました。試合終了後、LEVIATANの選手陣、そしてOnurヘッドコーチが試合後記者会見に応じました。

両マップをいずれも13-4で奪う一方的な内容となり、LEVIATÁNはロワーブラケット決勝進出を決めました。次戦の相手はEDward Gamingで、勝利すれば既にグランドファイナル進出を決めているPaper Rexとの一戦に臨みます。

目次

LEVIATAN:試合後記者会見インタビュー

※選手のコメントは、現地通訳を介した英語をもとに翻訳・構成しています。

── 本日は1v2の状況を3度制しました。こうした場面で力を発揮できる理由はありますか。

blowz:特に理由があるわけじゃないです。正直、今日はたまたまうまくいったというだけで、それだけですね。

── Onurコーチに質問です。Satoのステージ上でのエネルギーや振る舞いが、あなたにも移ってより気持ちが高ぶることはありますか。

Onur:いや、特にそういうことはないですね。Satoのことは大好きですし、ステージであれだけ声を出して盛り上げてくれるのも大好きです。あれは間違いなく良いプレーにつながると思います。ただ、僕自身はかなり落ち着いたタイプで。今日の選手たちは、どんな場面でも常に試合をコントロールできていました。だから……僕はみんなと比べると、すごく物静かなんです(笑)

── 2025年終盤から2026年にかけて好不調を繰り返し、誕生日に喫した敗戦もありました。現体制にとって、今が最高の瞬間だと感じていますか。

Sato:今が最高の瞬間だと思います。試合ごとに成長できていますし、毎試合新しいことを学んで、少しずつ成熟できています。だからこそ、今が一番良い状態だと感じています。……ただ、なんで僕の誕生日の敗戦をわざわざ持ち出すんですか(笑)

── 今日の圧勝は、この先の戦いに向けた手応えになりますか。

spikeziN:間違いなく自信になります。Xi Lai Gaming戦で2-0で勝って以来、しばらく大差での勝利がなかったので。今日の勝ちは、EDG戦に向けて大きな自信になると思います。

── 2024年のVALORANT Champions以来の上位進出です。当時と現在で、チームの最大の違いはどこにありますか。

kiNgg:キャリアを通して、本当にたくさんのことを学んできました。特に2024年のChampionsでの敗戦は大きくて、あのトップ3は本当に悔しかったです。でも、その経験が自分を成長させて、前に進む力になりました。今回は名前が同じだけで、当時とはまったく別のチームです。世界最高の4人の選手が隣にいると本気で感じていますし、おかげで自分の仕事はすごくやりやすい。僕たちが最強です。

── ほとんどが今シーズン台頭した若手で構成されたチームが、初の国際大会でこの結果を残しています。コーチとしてどのような思いですか。

Onur:選手たちのこの1年の成長を見られることは、僕にとって誇りです。彼らのことは前から知っていて、名前だけ知っていた選手もいれば、もっと近くで見てきた選手もいます。彼らがこの地域の、そしてVALORANTそのものの未来になると確信していました。ただ、こんなに早く来るとは思っていなかったです。チームが動き出したのは昨年11月で、良い大会もあれば、そうでない大会もありました。今はちょうど成熟の時期に来ていて、彼らは今までで一番成熟しています。結果が早すぎるとは思いません。すごいスピードで成長しているので、当然のことだと思います。

── グランドファイナルまであと1試合です。前回この状況を経験したのは2021年、KRÜ Esportsでのことでした。次戦に向けた心境を聞かせてください。

Onur:優勝までは、あと2つのBO5を残すのみです。近いように見えますが、同時に大会で最も強い2チームと戦わなければなりません。僕たちは優勝そのものを意識しているわけではないんです。もちろん勝ちたいですが、一番効果的なのは、次の相手のことを考えて、各マップで正しいゲームプランを準備して、1ラウンドずつ最善を尽くすことだと思っています。そのうえで、試合には一定の運の要素があることも受け入れています。すべてを正しくやっても、マップやシリーズを落とすことはありますから。結果はコントロールできません。優勝できるかどうかは誰にも分かりませんし、僕たちにコントロールできるのは、それを目指して懸命に努力すること、そしてその過程を楽しむことだけです。

── 観客からLEVIATANへの声援が増えています。この後押しをどう感じていますか。

kiNgg:応援は本当にすごいです。まるでホームにいるみたいで。とんでもない数の人が声援を送ってくれていて、しっかりと聞こえています。フリーズタイムやポーズのときなんかは、特に大きく聞こえますね。一人ひとりが、その応援に本当に感謝しています。次の試合では、もっと多くの人が加わってくれたら嬉しいです。

Amazon 売上ランキング

6月20日 更新
すべて見る