本日行われた「VCT EMEA 2026 Kickoff」Lower Finalの一戦より、Team LiquidのnAts選手が見せたトラッシュトークが話題となっています。
NO CHILL @nAts__ss 💀 pic.twitter.com/bRJ2eExiX8
— VALORANT Esports EMEA (@vct_emea) February 15, 2026
今日の試合でみんなに望んでいることはただ一つ。昨日のFNCの試合を見たけど、やつらが苦戦するたびに、Boasterが辛そうな顔をしていたんだ。今日はもっとひどい姿を見たい。FNCが叩きのめされて、Boasterが「なんでVALORANTをプレイしてるんだろう?」と考えるところを見たいんだ。無力感を覚えさせて、なんで始めたのかわからなくなるような、このゲームをプレイしてきた5年間を忘れさせて、この日を忘れられなくしたいんだ。OK?
@vct_emea
nAts選手に関しては昨年の「Masters Toronto」でも声掛けが注目されており、「Esports最高のリーダー」という賞賛も集まっていました。今回はトラッシュトークではありますが、元はといえば試合前におけるチームメイトへの励ましで、大会運営が思わず切り抜いた形です。

この後に行われたカロードでTLはガラッと戦い方を変え、ネオン / ウェイレイ / スカイ / セージ / ブリムストーンという尖った構成を採用しました。これがBoaster選手を悩ませたか試合は13-6の快勝で、その後の2マップも取り切ってストレート勝ちを収めています。
Boaster選手からこの件に関するコメントはありませんが、Alfajer選手は一晩経った後に「目が覚めたけど、VALORANTやりたくない、他のゲームもやりたくない、何していいかわからない、ベルリンで何かできることある?」と投稿。FNCにとってはダメージの残る負け方になったようです。
nAts選手はこのほかにも、カロードの開幕前に語った内容が注目を集めました。
The secret behind the Lower Bracket run 🗣️ pic.twitter.com/q8WOPWP7Ei
— VALORANT Esports EMEA (@vct_emea) February 15, 2026
みんなには自分たちのVALORANT、みんなが楽しめるような試合をしてほしい。今朝持っていたような自信をそのまま持ち込もう。先月起きたこと(※TLは1/31のFNC戦で敗北)に影響されちゃいけない。相手のコーチは俺たちの対策できてないんだから、このマップは勝てるだろ?自分自身に集中していこう。ゲーム内で最高の自分を目指していこう。そうすればチームメイトもより良い姿になれる。そうやってプレイしたいんだ。
@vct_emea