インタビュー

ZETA Absol「強気に撃ち合うところは自分たちの良いところだと思っているので、それは継続的にやっていきたい。今回はミクロ的な部分と個人判断のミスが多かった」

2026.01.22 111 COMMENTS
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1月22日、「VCT Pacific 2026 Kickoff」のDay1にて、ZETA DIVISIONがFULL SENSEに0-2で敗北しました。試合終了後、日本配信インタビューでZETA DIVISIONのAbsol / SyouTaの両選手がインタビューに応じました。

目次

ZETA Absol / SyouTa:試合後インタビュー

── 初のTier1の挑戦となった本日の試合でしたが、感想はいかがでしょうか。

Absol:めっちゃFULL SENSEが強くて、苦戦しましたね。

── 初戦戦った感想としては、想像していたものとはちょっと違ったもの、そういった部分で乖離はありましたか。

Absol:特にはないですね。FULL SENSE自体撃ち合いがすごく強いチームで、それをケアしようという感じだったのですが、撃ち合いで破壊されちゃってそのままズルズルと負けてしまいました。

── SyouTa選手、Tier1に戻ってきての初戦となりました。試合を終えた感想をお聞かせください。

SyouTa:そうですね、未だにあっさり負けたという事実が信じられないというのが本音です。大会本番特有の緊張感というか、アドレナリンがいっぱい出ちゃって、選手一人ひとりの手の震えがありました。予期せぬハプニングというんですかね、それに対処するのが難しかったですね。

── SyouTa選手も緊張されていたのでしょうか?

SyouTa:自分は今回わりと緊張ゼロで、今のチームの最年長なのでかましてやろうという気持ちだったのですが、Absolが言っていたようにズルズルと負けちゃって対処が遅れてしまった感じでした。

── 今後修正したい部分、活かしていきたい部分を教えてください。

Absol:強気に撃ち合うところは自分たちの良いところだと思っているので、それは継続的にやっていきたいです。普段だったらしないミスというか、今回は一人ひとりのミスが多く、敗因はミクロ的な部分と個人判断のミスが多かったので、そこはちゃんと修正して1週間後絶対に勝つので、応援をよろしくお願いします。

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6月13日 更新
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