インタビュー

ZETA Absol「チームプレーだけだとどうしても読まれやすい、個人技を出せる場面を皆で把握して大会で出せるようになったら上位勢との差も埋まると思う」

2026.05.02 19 COMMENTS
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5月1日、「VCT Pacific 2026 Stage 1」のDay13にて、ZETA DIVISIONがVARRELに2-1で勝利しました。試合終了後、ZETAのAbsol / Xdllの両選手が試合後インタビューに応じました。

目次

ZETA Absol / Xdll:試合後インタビュー

── 今の率直な感想をお聞かせください。

Absol:嬉しいのと、一安心っていう感じです。

Xdll:0勝と1勝じゃ今後の感じ方が違うので、勝ててよかったです。

── Absol選手、かなりeKo選手との連携で何度もラウンドを救うシーンがありました。二人の連携を振り返っていかがでしょうか?

Absol:そうですね、元々2デュエリストで一緒にやっていたということもあって、お互いの勝負感やスキルの入れ方を分かっているので、細かい連携がすごく良かったのかなと思います。

── Kickoff、Stage 1を戦ってきて、全体的な連携の度合いは上がってきていますか?

Absol:そうですね、連携の度合いが上がってきているのですが、大会になると前のめりになってしまって、合わせられないのに無理に合わせようとしてマルチキルを持っていかれてしまったり、油断しているというか、準備しているうちに全員倒されてしまうという場面が今日の試合でもあったので、そこは練習から意識しないとなっていう感じです。

── 第3マップのフラクチャーでは、かなり交戦が早い中で勝利を収めることができました。勝因はなんだったのでしょうか?

Xdll:全体的に一番良かったのはeKoのコールで、フラクチャーでは特に攻めではずっとeKoがコールしていて、「ここ来るかも」みたいな。その読みが全部あたってやりやすかったですね。

── Stage 1はZETAとしては厳しい結果となってしまいましたが、他のチームと戦う中でどのような強さが必要と感じていますか?

Absol:まず一つは有利な状況をちゃんと取り切る力が特に大事かなと思っています。今日のVARREL戦のフラクチャーも攻めの3rdラウンドだったり、本当に落としちゃいけないラウンドを落とすのは良くないと思っています。

そこと、やっぱり個々の能力も大事かなと思っていて、チームプレーだけだとどうしても読まれやすかったりするので、個人技を出せる場面をちゃんと皆で把握して、それを大会で出せるようになったら上位勢との差も埋まると思います。

── Stage 2に向けて、ファンへのメッセージや意気込みをお願いします。

Absol:いつも応援ありがとうございます。Stage 1は1勝4敗ということで結構厳しい結果になったのですが、Stage 2に向けて期間はまぁまぁあるので、そこまでにこのStage 1の結果を重く見て、どこを改善したらいいのかどこを引き続き伸ばしたら良いのかを皆で話し合って、一歩一歩ちゃんと成長できるようにStage 2まで準備してきますので、Stage 2も変わらず応援お願いします。

Xdll:自分が入った去年からずっと負け続けているのに、まだ応援してくださって本当にありがとうございます。Stage 2は自分たちの悪いところは結構見えてきているので、そこをちゃんと改善して万全な状態でStage 2に挑めるように頑張ります。ありがとうございます。

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