
国内プロゲーミングチーム「ZETA DIVISION」のCEOである西原大輔氏は12月14日、自身のXを更新し、同日発表されたDep選手のREJECT移籍について言及しました。
そして、日頃から応援してくださっている皆さまには、来季のValorantチームに対して悲観や不安に感じる方が沢山いらっしゃる事だと思います、「ZETAはもう終わった」と。それほどまでに重要な選手を戦力として失いました。心から申し訳なく思っています。… https://t.co/Gb2k10e9H6
— Daisuke Nishihara // ZETA DIVISION (@TWOF0UR) December 14, 2025

西原氏によると、シーズン終わりから直近までDep選手とは会話を続けてきたものの、様々な事情を考慮し本人の意向を尊重した結果、今回の移籍発表に至ったとのこと。Dep選手について「チームとしては代えのきかない特別な選手でしたので、本当に残念」と心境を明かし、新たな挑戦への応援を呼びかけました。
また、ファンに向けては「来季のValorantチームに対して悲観や不安に感じる方が沢山いらっしゃる事だと思います、『ZETAはもう終わった』と。それほどまでに重要な選手を戦力として失いました。心から申し訳なく思っています」と謝罪。ここ数年のVCT Pacificでの低迷についても「改めて情けない気持ちでいっぱいです」「結果でしか評価されない競技シーンにおいては、チームの代表である私にすべての非があるのは事実です」と述べました。
一方で、VALORANT部門の選手やコーチスタッフ陣については「こういった厳しい状況や、皆さんの不安な声が耳に入っている環境に関わらず、決して下を向かず、常に前を向いて自分達を信じ、日々練習に励んでいます」と述べ、最後に「チームとしても来季の勝利を信じて、気持ちもリソースもコストも、最大限かけて臨んでいます」と決意を語り、引き続きの応援を呼びかけました。