
8月15日に行われた「VCT 2025 Pacific Stage 2」Playoffs Day3にて、DetonatioN FocusMeがNS RedForceに0-2で敗北し、今大会敗退が決定しました。試合後の記者会見インタビューにて、DFMのgyen選手とMelofoviaコーチが試合を振り返りました。


── 本日の試合の感想をお聞かせください。
Melofovia:4位で通過してプレイオフでローワーで、1試合も負けちゃいけない状況でした。いい自分たちと悪い自分たちがあると思うのですが、両方出たかなっていうのが正直な感想です。NS相手にも十分に時間を取って話し合いをしてきたつもりですが、自分たちの色を出しながら相手の対策をしていくという部分で、うまく自分たちの色を出せなかったなと思います。皆で対策を考えながらやってきたのですが、その部分をこなしながらラウンドを取っていくっていうのが難しかったように思います。
gyen:4位という形ではあるのですが、僕たちはプレイオフに行けて凄く嬉しかったです。プレイオフに行く実力はあると思っていたので、その分、ローワーからのスタートで生き残れなかったのがすごい悲しいです。
── 1マップ目のロータスでNSの構成が変わったことについて驚きはありましたか。
Melofovia:前の試合で(NSが)そんなに上手くいってないのを見て、コーチをやっていると変えそうなオーラみたいなのが分かるのですが、ただそう思う中で、自分たちがピックできるマップというか、NS相手に1番にピックしたいマップというのがロータスだったのでピックしました。
構成の内容に関してはNSはほとんどあの構成なので。色々なマップでも出る構成なので、 対処が分からないなっていう感じではなかったっていう感想です。
── 2マップ目のアセントでは、どういった部分でチームとしての課題を感じたでしょうか。
Melofovia:自分たちのデフォルト構成では、相手の構成的に守るのが難しい構成だとは思っていました。結構プッシュをして、その後リソースがないのにリテイクの判断になったり、サイトにどんどん入っていける状況でもフルリテイクになってしまったりなど、使ったリソースとプレーが合わないというか。Aが強い構成でAを結構こすってくるの分かっていたのに、その対応が曖昧になってしまったと思います。他は色々なラウンドの取られ方をして、結局1本しか取れなかったと思います。
── 今回が初めてNSと対戦する機会だった思いますが、どういう心構えで試合に臨みましたか。
gyen:NSは比較的早い戦術で戦ってくるチームだと思っていて、僕は以前Paper Rex相手にも結構やりやすいとコメントしたのですが、NSに対しても結構それは思っていました。相手が早い分、こっちも結構やりやすい相手かなと思っており、結構自信のあるマインドで挑みました。