7月25日に行われたVCT 2025 Pacific Stage 2にて、DetonatioN FocusMeがTALONに2-1で勝利を収めました。試合後の日本配信インタビューにて、DFMからAkame選手 / gyen選手が登場し、試合を振り返りました。
以下、インタビュー内容を掲載しています。



── 2勝目を挙げることができました。Akame選手から試合を振り返っていかがでしょうか?
Akame:カロードは自信があってピックしたのですが、少人数戦などでいつもは出ないミスが多く、勝ったことは嬉しいのですが、直す部分は結構多い試合だったと思います。
── 自分たちのミスが多かったということでしょうか?
Akame:はい。少人数戦などでいつもは出ないミスが出たり、勝つべき場面で負けたラウンドが多かったです。
── gyen選手、本日の試合を振り返っていかがでしょうか?
gyen:カロードの少人数戦はめちゃめちゃ変な負け方をして、結構雰囲気は終わっていたのですが、アイスボックスが始まったときに「これ勝ったら大丈夫だから、頑張ろう!」と言ったピストルラウンドも負けてしまい、結構エグい空気になっていました(笑)。自分たちのやるべきことをやり、各々がコールなどをしていい感じにできたかなと思います。
── 我々から見ても本当にDFMの成長を感じていますが、Akame選手自身から見てチームの成長はどのように感じていますか?
Akame:成長もあるのですが、いばにん(Art選手)も中国の大会で普通に強かったですし、Stage 1はテホメタで僕らもあまり分からなかったこともあり、それで壊れた感じがしました。Stage 2はその前の俺たちをちゃんと戻す感じで、出来ていなかった部分も上手くなり、ちょっとずつ成長している感じがします。

── gyen選手、アイスボックスでのBのヴァイパーなど、非常に強気な立ち位置を取っていたと思います。勝負する際の判断など、なにかチームから託されている部分はありますか?
gyen:僕が思っていたことは、Aに本隊が見えていて、ラーカーが来るということが分かっていましたし、味方からも「それ1v1だよ」という報告が入っていたので、僕が勝ったら勝ちで、勝つ自信があったので強気にいきました。
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── 少人数での待ちなど、自分が止めなければいけない場面は得意ですか?
gyen:僕はどちらかというとスキルを使って色々と上手いことをするのが苦手なので、スクリムではスキルを使う意識はしているのですが、大会は正直勝ったら勝ちなので、そういうマインドで臨んでいます。
── 以前Meiy選手がインタビューで、「チームメンバーはアイスボックスを嫌がっていたけど僕が選びました」というお話があったのですが、チームとしてのアイスボックスに対する印象はどうでしょうか?
Akame:他のメンバーは分からないのですが、僕的には残っているマップの中でK/Dが最も低いマップだったので、「いや、これ嫌だな~」という感じはありました。アイスボックスになったらMeiyに活躍してもらおうかなという感じでやっています。
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── ファンの皆さんに一言をお願いします。
gyen:ファンの皆さん、いつも応援ありがとうございます。今回ちょっと危なっかしい試合だったのですが、無事に勝てて良かったです。また次の試合も応援よろしくお願いします。
Akame:本当にいつも応援してくれてありがとうございます。危ない部分もありましたが、全部直して、次の試合も頑張って勝って、プレイオフ確定させられるように頑張ります。いつもありがとうございます。