7月25日に行われたVCT 2025 Pacific Stage 2にて、DetonatioN FocusMeがTALONに2-1で勝利を収めました。試合後のインタビューにて、DFMからMeiy選手が試合を振り返りました。
以下、インタビュー内容を掲載しています。


── DFMは色々なチームを見てもすごく成長しているチームだと思うのですが、先週のPaper Rex戦を振り返り、今日に至るまでどのように調整を行ってきたのでしょうか。
Meiy:PRX戦は準備してきたものを出せた感じはあったのですが、純粋に敵が上手くて負けたなという感じだったので、練習は変えずにいつも通りやりました。
── Akame選手が現在サブデュエリストとしてプレーしていますが、チームとしてどのような話し合いがあり、このようなアグレッシブなプレイスタイルに至ったのでしょうか。また、Akame選手がサブデュエリストを担うことで、Meiy選手のプレイスタイルなどに変化はありますか?
Meiy:今は純粋に2デュエリスト構成がわりとどのマップでも強いと思っています。Akameも今までずっとデュエリストを使ってきた選手なので、2デュエリスト構成を使うことになりました。デュエリストが1人だけじゃないだけで、僕的にはプレッシャーがいつもより少なくて、気楽にプレーできています。
DetonatioN FocusMe @DFM_VALORANT
— VALORANT Champions Tour JAPAN (@valesports_jp) July 25, 2025
Meiy @meiyfps
最後倒しきって3ラウンド連取🔥#VCT #VCTPacific Stage 2 DAY7 pic.twitter.com/NBynzltoOv
── Akame選手が自分でデュエリストを使いたいと言っていたのでしょうか?それともチームでの話し合いの結果でしょうか?
Meiy:チームで話して決めたと思います。Akameは自分がなにかやりたいと言うことはないです。
── カロードでEMEAでもウェイレイを出す構成が強く、miniコーチもそのようなことを言っていました。また、巷ではウェイレイにかけて”メイレイ”と呼ばれていたりもしますが、この構成についてチームとしてどのような話し合いが行われたのでしょうか?
Meiy:僕がウェイレイ上手いからじゃないですかね(笑)
── 世界で一番のウェイレイ使いだと思いますか?
Meiy:Yes.