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Sayaplayer、新たなWooting 60HE+を無事入手したことを報告―REJECTとふもっふのおみせが迅速対応

2025.02.14 23 COMMENTS
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2月12日に行われた「VCJ 2025 Split 1 Main Stage」のFENNEL戦で試合中にコーヒーをこぼし、使用していたWooting製ゲーミングキーボードが故障したSayaplayer選手ですが、新たなキーボードを無事入手できたことを自身のXで報告しました。

Sayaplayer選手は、12日に行われた試合の最中にコーヒーをこぼし、使用していたWootingのキーボードが故障したことを報告。3日後に次戦を控える中でのデバイストラブルを受け、同選手は「日本のオフラインショップで早く購入できる場所はありますか?」と投稿しました。これに対し、Wootingの国内代理店「ふもっふのおみせ」は「こんにちは!wootingに関して、DMを送らせていただきました!」と迅速な反応を見せました。

翌14日には「Thank you for wooting!! 最高です、ありがとうございます! @RC_REJECT」とコメントを添え、新たに入手したWooting 60HE+とともに撮影した写真を投稿。REJECTのサポートを受け、無事にキーボードを入手できたことを報告しました。

また、REJECTのチームオーナーである甲山氏は、「ふもっふのお店さんが爆速対応してくれて昨日無事にSayaにキーボード買えました!」と報告。これに対し、ふもっふのおみせを運営する株式会社フェルマーの代表取締役・松本氏も「Sayaさんが困っているということを、いち早く教えてくれたスタッフがおりました」とコメント。続けて「私は、事務所に予備の在庫があるからそれを渡してくださいって指示しただけです。それより、秒で取りに来ていただいたRejectさんの超速対応にふもっふ一同、驚いております」と述べ、同社スタッフとREJECTの迅速な対応により、今回のサポートが実現したことを明かしました。

Wootingは、ストッピングなどに有利をもたらすRapid Trigger機能の先駆者として知られ、VALORANTをはじめとするFPSタイトルで高い人気を誇っているゲーミングキーボード。現在、ふもっふのおみせで取り扱われているモデル「Wooting 60HE+」は現時点で在庫切れとなっており、国内での入手は難しい状態が続いていますが、事務所に予備の在庫があったことで今回の対応が実現する形となりました。なお、Wooting公式サイトでは「60HE+」および「80HE」が在庫ありになっており、購入からおよそ10日以内での配送が可能な見通しとなっています。

Sayaplayer選手が所属するREJECTは、2月16日16時からRIDDLE ORDERとアッパーブラケット決勝で対戦予定。新たなキーボードでどのようなプレーを見せるのか、注目が集まります。

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6月18日 更新
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