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国内プロeスポーツチーム「REJECT」に所属するSayaplayer選手が、2月12日に行われた「VCJ 2025 Split 1 Main Stage」のFENNEL戦において、試合中にコーヒーをこぼし、使用していたWooting製ゲーミングキーボードが故障したことを自身のXで報告しました。
昨日の試合中にコーヒーをこぼして、wooting キーボードが壊れてしまいました。日本のオフラインショップで早く購入できる場所はありますか?
— Sayaplayer (@Sayaplayer) February 13, 2025
Sayaplayer選手は、かつてOverwatch Leagueとして活躍し、2020年にVALORANTへ転向。2022年にはThe Guardの一員として北米を制し、Masters Reykjavíkに出場しました。2023年からはT1のデュエリストとしてプレーし、昨年のStage2ではACS227.2・K/D1.37の大活躍を見せました。しかし、同年10月にチームからの脱退が発表された後、今年1月にREJECTへの加入が発表。初の日本競技シーン参戦となりました。
次戦を控える中でのキーボード故障を受け、Sayaplayer選手は「日本のオフラインショップで早く購入できる場所はありますか?」と投稿。これに対してWootingの国内代理店「ふもっふのおみせ」が反応、「こんにちは!wootingに関して、DMを送らせていただきました!」と迅速な対応を見せました。
こんにちは!wootingに関して、DMを送らせていただきました!
— ふもっふのおみせ🌏eSports業界の武器商人 (@fumoshop) February 13, 2025
ご確認いただけますと幸いです。
Wootingは、ストッピングなどに有利をもたらすRapid Trigger機能の先駆者として知られ、VALORANTをはじめとするFPSタイトルで高い人気を誇っているゲーミングキーボード。近年、Wootingに続く形でRapid Triggerに対応したキーボードが爆発的に増えていますが、「VCT Pacific Kickoff 2025」では依然として使用率50%を超えるなど、今でもなお競技シーンで非常に高い使用率を誇る定番のキーボードとなっています。
なお、ふもっふのおみせで取り扱われているモデル「Wooting 60HE+」は現時点で在庫切れとなっており、国内での入手は難しい状態が続いています。一方、Wooting公式サイトでは「60HE+」および「80HE」が在庫ありになっており、購入からおよそ10日以内での配送が可能な見通しとなっています。
Sayaplayer選手が所属するREJECTは、次戦のアッパーブラケット決勝でRIDDLE ORDERと対戦予定。試合は2月16日16時開始予定ですが、新たなキーボードの手配は間に合うのでしょうか。