Riot Gamesは1月15日、パッチ10.04におけるマッププール変更を発表しました。今回の変更では、アビスとバインドが除外され、アセントとアイスボックスが復帰します。
パッチ10.04のコンペティティブマップローテーション。
— VALORANT // JAPAN (@VALORANTjp) January 14, 2025
アビスとバインドが外れ、アイスボックスとアセントが帰ってきます。 pic.twitter.com/CijAMZEkJg
アビスは昨年6月にパッチ8.11でリリースされ、次のパッチ9.0でマッププールに追加されましたが、今回が初めての除外となります。一方、バインドは2023年1月のパッチ6.0で一度除外された後、リワークを経て同年4月のパッチ6.08で復帰しましたが、再びの除外が決定しました。バインドの除外は、約2年ぶりで2度目となります。
今回復帰するアセントは、現在のパッチ10.0で除外されたばかりのマップです。昨年11月の除外発表時には多くの惜しむ声が上がりましたが、数カ月の期間を経て再びマッププールに加わります。一部のプレイヤーからは「復帰が早すぎる」との意見も聞かれます。
アイスボックスについては、パッチ6.08から7.12の約8ヶ月間と、パッチ9.08から現在までの約5ヶ月間、合計2回除外されています。今回の復帰により、約5ヶ月ぶりにマッププールへ戻ることになります。
Riot Gamesは、2025年より各Actの開始時にマップローテーションを変更する方針を発表しています。また、次のActで使用されるマッププールの詳細は、現Act開始直後に公開されるとしています。今回のマッププール変更は、この新方針に基づいたもので、「Season 2025 Act 1」終了後の日本時間3月6日頃から適用される予定です。
パッチ10.04で適用されるVALORANTのマッププールは以下となります(太字が有効マップ)。