
VALORANTの新シーズン「IGNITION: ACT3」におけるコンペティティブ(ランクモード)の詳細が発表されました。
VALORANTの開発チームは、ACT3での課題を「素早い対応」としており、今後はランクマッチでのコンペティティブ・インテグリティ(競技の公正さ)をより重視していくようです。

より実力が均衡したマッチメイキングにするため、一緒に対戦待ちできる(PT)プレイヤーのランク差を6ティアから3ティアへと変更

自分がプレイしたいサーバーを自由に選べるように(常に選んだサーバーでプレイできるという保証はありません)
イモータル以上のランクでは、ランキング変動の基準を「試合の勝敗」と「最終スコアにどれだけ差があるか(ラウンドの勝敗数)」だけになるように変更
※これらの仕様はゲームプレイに与える影響を検討した後、エピソード2までに全ティアに適用予定とのこと

エピソード2では、「地域ごとの”TOP500”公開ランキング」や「イモータル以上のソロ/デュオのランクキュー制限」についても現在準備が進められているようです。
現在、この他にも様々な計画が進行中であり、それについてはエピソード2が近づいてからまた改めて情報発信を行っていくとのことです。
現在開催中のIGNITION: ACT2は10月14日に終了し、新シーズンの「IGNITION: ACT3」は10月14日〜1月13日(2021年)に開催予定です。