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「madaはkaajakに次いで2番目に気に入っていた選手だった」FNATICのチームディレクターがトライアウトの内幕を明かす

2024.11.05 3 COMMENTS
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EMEAのプロゲーミングチーム「FNATIC」でチームディレクターを務めるCoJo氏が、Xにて「NRG Esports」mada選手を称賛したことが話題となっています。

madaがSEN City Classicで活躍したことを嬉しく思います。私たちは彼をトライアウトしており、私にとって彼はkaajakに次いで2番目に気に入っていた選手でした。とても良い姿勢で臨んでくれて、pingの問題があるにも関わらずトライアルで良いプレイをしました。彼には明るい未来が待っていると思います。

@CoJoPM

20歳のmada選手はMoist x Shopifyなどを経て、先月にNRGへステップアップ。初陣となったオフシーズン大会「SEN City Classic」ではACS261.6・K/D1.35と圧巻のパフォーマンスを見せ、チームの全勝優勝に大きく貢献しています。

FNCはDerke選手がTeam Vitalityへ移籍したことを受け、代わりのデュエリストを探している状況でした。最終的にはApeks所属のkaajak選手に決まりましたが、mada選手も有力候補の一人となっていたようです。

NAからのトライアウトならばpingは100を超えていたと思われますが、同選手は難しい環境にも関わらず鮮烈な印象を残した模様です。mada選手が大活躍を見せたことで、kaajak選手のハードルもさらに上がった印象もありますが、果たしてどうなるでしょうか。新生FNCの初陣は11月21日開幕の「Red Bull Home Ground」となっています。

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6月19日 更新
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