
10月4日、Bleed EsportsのsScary選手がLFTを表明しました。なお、既にチームからは脱退した模様です。
I'm looking for a team
— BLEED sScary (@sScaryOfficial) October 4, 2024
Hello, I'm sScary, former professional player for Bleed Esports. I am actively looking for a new team to join, with a preference for teams utilizing English communications in any competitive league.
I have over four years of experience as a Controller… https://t.co/P2UwV6RO2s
こんにちは、sScaryです。私は元Bleed Esportsのプロ選手で、新しいチームを探しています。
英語でのコミュニケーションを使用する競技チームを優先的に希望しています。
コントローラーをメインに4年以上の経験があり、センチネルも柔軟にこなすことができます。
@sScaryOfficial
現在25歳のsScary選手は、2020年にVALORANT競技シーンに参入。Overtime Esportsでの活動を経て、同年末にX10 Esportsに加入すると、タイのトップチームとして東南アジアリージョンで活躍し、Stage1-2で2連覇を果たしました。2021年には「VALORANT Champions 2021」でプレイオフ進出を果たし、Gambit Esports相手に接戦を演じるなどアジア地域を牽引してきました。
その後、2022年にXERXIAに移籍し、タイのChallengersで2度の優勝を果たしたほか、Masters Reykjavík、Masters Copenhagen、Champions 2022と3度の国際大会出場を果たしました。同年10月にはBleed Esportsに移籍し、マレーシア&シンガポールのChallengersでは2連覇を達成。その後のAscension Pacific 2023では決勝でSCARZを破り、2024年からのPacificリーグ昇格を掴み取りました。
しかし、Riot Gamesは本日、「Bleed Esports」をVCT Pacificから除名したことを発表。声明によると、「Bleed Esportsはチーム参加契約(TPA)により定められている重大な報告義務およびその他重要な責務の遵守を怠った」として契約が解除されたことが明らかになりました。この決定を受け、sScary選手はチームを離れることを決意したと見られています。
数々の実績を残しながらも、リーグ除名という異例の事態によって新たな挑戦を余儀なくされたsScary選手ですが、移籍先は無事見つかるでしょうか。今後の動向に注目が集まります。
