
6月17日、「VCT 2024 Pacific Stage 2」Week1 Day2が行われました。Gen.GがT1との激戦を制し、2-1で勝利となりました。試合後、Gen.GのMeteorが自身の配信で第1マップ・スプリットでのSayaplayerとの1v1について語りました。
Meteorは1v1の時に非常に動揺していた
Meteor「キャスターが『箱の裏だ!箱の裏だ!』と叫ぶ声が聞こえました。落ち着かなくなったので、つい飛び出してしまいました。Sayaも聞こえていたそうです。試合後、私たちが抗議すると、次のセットからは音量が下がりました」
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「VCT 2024 Masters Shanghai」でPacific勢初の国際大会優勝を果たしたGen.Gと、ミッドシーズン中にstaxを獲得したT1の対戦。第1マップのスプリットでは、前半戦でリードを掴んだT1が後半戦でもラウンドを重ね、11-8とマップ取得まで残り2ラウンドになります。
迎えた第20ラウンドでは、Gen.Gはピストル4本と武器不利ながらMunchkinのダブルキルなどでキルを奪い、MeteorとSayaplayerの1vs1に状況を持ち込みます。AサイトからラークしていたMeteorはBへの設置を成功させたものの、Sayaplayerが1vs1を制し、T1がマッチポイントに到達しました。
このシーンに対してMeteorは「キャスターが『箱の裏だ!箱の裏だ!』と叫ぶ声が聞こえました」と実況解説の声が聞こえていたことを報告。自身の位置がSayaplayerにも聞こえているのではないかと焦り、飛び出してしまったと当時の状況を振り返りました。
また、Meteorは実際にSayaplayerも実況解説の声が聞こえていたと明かしました。同選手は試合後に抗議を行い、その後から音量が下がったことを明かしました。
T1が先にマッチポイントに到達したスプリットですが、Gen.Gも4ラウンド連取に成功し、試合をオーバータイムに持ち込みます。OTではt3xtureのトリプルキルの活躍もあり、Gen.Gが15-13でスプリットを取得しました。試合は第2マップのロータスでT1が快勝したものの、最終マップのサンセットをGen.Gが取得し2-1で勝利しました。
オーバータイム突入の接戦となったスプリットですが、キャスターの実況解説の影響により試合結果が変わっていた可能性も考えられます。T1とのStage2開幕戦で勝利を飾ったGen.Gは次戦でBleed Esportsと対戦、試合は6月30日20時開始を予定しています。
