
シンガポールのプロゲーミングチーム「BLEED Esports」は9月30日、yay選手の加入を発表しました。
BLDは今年行われた「Pacific Ascension」を制したものの、兵役の関係でnephh / Juicyの2選手が脱退。既にEgoist選手の加入が発表されており、デュエリストを務める選手が誰になるのか注目が集まっていました。
一方のyay選手は北米チーム「Envy」に2021年8月から所属し、続く「OpTic Gaming」では世界大会優勝も経験。昨年のチェンバーメタでは飛び抜けた活躍を見せ、誰もが認める「世界最高の選手」でした。
しかし「Cloud9」へ加入した今シーズンは、ロールの問題を理由に「LOCK//IN」のみのわずか1大会でチームを脱退。Split2ではNAリーグの「Disguised」へ加入しましたが、まさかの7連敗でシーズンを終えました。
今回のBLD加入については前々から噂されていましたが、ついにアジアの地でyay選手の姿が見られることが決定しました。これまでメインで使用してきたジェット / チェンバーが大きく弱体化された状況で、輝きを取り戻すことはできるでしょうか。
Bleed eSports VALORANT部門の現在のロスターは以下の通りです。