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国別対抗戦「Esports Nations Cup 2026」アジア予選が開幕、日本代表は初陣でモンゴルに13-5で快勝 ─ 次戦はインドと対戦
「VCJ 2026 Split 2 Main Stage」Day13 – CREST GAMING ZstがAGELITEに、QT DIG∞がIGZISTに勝利 ─ QTDが5勝目、オフライン直通2チームが確定
「Esports World Cup 2026」大会スケジュール・組み合わせが発表、フランス・パリで7月2日に開幕
北米のプロゲーミングチーム「Evil Geniuses」は7日、Apoth / BcJ / Reformed / icyの4選手に加え、zecKコーチの脱退を発表しました。
The Champs behind the Champs.
— Evil Geniuses (@EvilGeniuses) September 6, 2023
Our historical VCT run would not have been possible without the dedication behind the scenes of @ApothVal, @BcJFPS, @ReformedVal, @icyjl and @zecK_VAL. You helped bring NA a World Championship, something that we and our fans will never forget.
We… pic.twitter.com/DRm93jukqj
2023年シーズンへ向け、異例の10人ロスターを組んだEG。これまで多人数のロスターで成績を残したケースが少なく、その方針に疑問の声もありました。しかし前評判の低かったチームは着実な成長を見せ、「Masters Tokyo」で2位、「Champions 2023」で優勝と素晴らしい結果を残しました。
今回発表された動画では、Screwface選手を含むサブメンバーはスクリムでVCT参戦チームを圧倒したこともあり、メインチームとのスクリムでは「他ではかなわないレベルの練習レベル」をもたらしてくれたと語られています。Champions優勝の立役者として、サブチームがメインチームのレベルを引き上げたことは間違いないでしょう。

そしてeSportsを巡る厳しい経営状況を前提に、来シーズンも10人体制を取るかは分からないとしつつ、サブロスターは移籍金なしで他チームに移ることができるとしています。なお、Screwface選手は6人目の選手としてチームに残留する模様です。
脱退したメンバーのなかには「XSET」で世界大会出場経験のあるBcJ選手もいれば、Tier1シーンでの経験を持たないicy選手のようなプレイヤーもいます。来シーズンは個人で実力を証明することができるか、新たな所属先が気になるところです。
現在のEvil Geniuses VALORANT 部門のロスターは以下の通りです。