北欧リーグ「Challengers League Northern Europe Polaris: Split 2」に参戦中の「eMasters」ですが、5月11日にチームのTwitterアカウントが削除され、選手がオーナーらと連絡を取れない事態が発生しています。
L M A O
— ReQz (@ReQzvl) May 10, 2023
False promises
You'd have thought someone with an actual business would have had some sort of clue of how to set up a sustainable organisation.
Not to mention how to operate professionally without spouting racist remarks onto the timeline.
You live and you learn:) pic.twitter.com/VJLRmt4eyk
L M A O
嘘の約束
実際にビジネスを行っている人ならば、持続可能な組織の運営について何らかの手段を持っているとあなたは思うでしょう。
プロフェッショナルとして、人種差別的な投稿をせずに運営する方法があることは言うまでもないでしょう。
生きていれば、学ぶことがある
@ReQzvl
To the surprise of absolutely nobody the racist,sexist owner of @eMastersORG also happened to be a fraud.
— Shano 🇮🇪 (@shanooo92) May 8, 2023
Shocker.
案の定、人種差別主義者で性差別主義者の@eMastersORGは同時に詐欺師でもありました。
@shanooo92
事態はチームが9日の「FOKUS」戦に敗れ、プレイオフ進出の可能性が途絶えた2日後に発生。チームの公式Twitterアカウントが削除され、選手がチーム関係者と連絡を取ることができなくなった模様です。また、オーナーが人種差別や性差別的な発言を行い、給料未払いの問題も抱えていたようです。
北欧リーグに関しては「HSDIRR」がシーズン途中にチームの解散を表明。そもそもSplit2では資金不足からリーグに関するSNS上での発信が減少しており、半分の試合では配信が実施されない状況になっていました。EMEAのtier2リーグは視聴者数の減少などで厳しい状況にあると言われていますが、特に北欧リーグは様々な不運が重なってしまっています。
同リーグの「Apeks」には元FnaticのMagnum / Enzo / Mistic、「Les Petits Bouffons」には元Team LiquidのL1NKが所属しているほか、「FOKUS」は昨年末の「Red Bull Home Ground #3」でCloud9に勝利しています。EMEAのChallengersでも上位と言えるチームが揃っているだけに、かなりもどかしい状況です。