4月13日に発売されたVALORANTの新スキン「ブラックマーケット」。世界的にも有名な実銃をモチーフにしており、CS:GOライクな武器スキンとしても注目されている本スキンですが、同梱されている「バタフライナイフ」に隠されたイースターエッグが話題を集めています。
コミュニティでも人気の高い「バタフライナイフ」が同梱されたブラックマーケットは、仕様上ではカラーバリエーションが存在しないモデルですが、低確率(ラウンド毎)で本体カラーが鮮やかな赤系・青色に変化することが確認されています。

海外TwitchストリーマーであるGaab_kk氏は、配信中にナイフの色が変化していることを発見。この瞬間を収めたクリップは瞬く間にYouTubeやTwitterなどで拡散され、コミュニティで大きな話題を集めています。その後、カスタムで実際に検証したというユーザーは、このイースターエッグを確認するのに400ラウンドほどを要したと伝えています。
当サイトでも検証してみたところ、約3~400ラウンド後にグラデーションのかかった赤系色に変化(変化は1ラウンドのみ持続)したことを確認しました。噂通り、かなりの低確率で出現する仕様となっている模様です。
コミュニティでは、CS:GOに登場する武器スキン「Fade」に似ていると指摘する声や、「ヴァリアントとして実装してほしかった」と嘆く声など、さまざまな意見が寄せられています。

