国内を拠点とするプロeスポーツチーム「BC SWELL」は1月20日、株式会社みんなの銀行とパートナーシップ契約を締結したことを発表しました。
口座開設から支払いまでスマホで完結するデジタルバンク・みんなの銀行では、「みんなに価値あるつながりを。」をミッションに掲げており、今回のパートナーシップ契約では、BC SWELLのファンとチームに「価値あるつながり」をもたらすことでチームの発展を応援していくとしています。
また今回の取り組みの一環として、みんなの銀行アプリで提供している目的別の貯蓄機能「Box」を活用し、ファンとチームをつなぐ「みんなのCheer Box」における連携を本日より開始。本サービスは対象チームに活動支援金を送ることができる機能となっており、中長期的な観点から「金融」×「eスポーツ」の新たなビジネスの可能性を共同で検討していくとしています。
本稿作成時点(2023年1月20日)では、BC SWELL Cheer Boxの限定コードで口座開設することで現金1,000円がもらえるキャンペーンが実施中です。
BC SWELLは昨年12月にVALORANT部門の設立を発表。Anker、SylFy、TENSAI、kAyle、Dualingらが加入し、結成まもなく出場した国内大会「VALORANT Challengers Japan 2023」Split 1 オープン予選では、VARREL、BLUEBEESらを破りグループH決勝に進出。決勝ではCREST GAMING Zstと接戦を繰り広げますが、1-2で惜しくも敗退。3月より始まるSplit 2に再挑戦することとなります。
以下、リリースを引用
株式会社みんなの銀行(取締役頭取 永吉 健一、以下「みんなの銀行」)は、株式会社SWELL(代表取締役 管野辰彦)が運営するプロeスポーツチーム「BC SWELL」とパートナーシップ契約を締結しました。また、その取組みの一つとして、本日よりチームを応援したいファンの方々とBC SWELLをつなぐ『みんなのCheer Box(以下「Cheer Box」)』を開始します。

みんなの銀行では「みんなに価値あるつながりを。」をミッションに掲げ、従来の“銀行”の枠組みに捉われることなく、人や企業、様々なコミュニティにとって真に『価値』あるモノを仲介するプラットフォーム(=架け橋)であるために、様々なサービス・機能の提供に努めています。
その一環として、「eスポーツを一流のスポーツエンタテインメントに」をビジョンに掲げる、プロeスポーツチーム「BC SWELL」とパートナーシップを結び、ファンとチームに「価値あるつながり」をもたらすことでBC SWELLの発展を応援します。みんなの銀行では、BC SWELLを始め、日本のeスポーツシーンを盛り上げる取組みを今後も続けていきます。

「みんなのCheer Box」とは、みんなの銀行アプリを通じて提供する目的別の貯蓄機能「Box」を活用してファンとチームを“つなぐ”仕組みです。特定の条件で作成されたCheer Boxの預金残高に応じて、みんなの銀行から対象チームに活動支援金を送ることで、あなたの「預金」が「応援」に変わります。更には、中長期的な観点で「金融」×「eスポーツ」の新たなビジネスの可能性を共同で検討してまいります。
「BCS」(BC SWELLの略称)の3文字を含む名前を付けたCheer Boxにお金を預けていただくことで、みんなの銀行がファンの皆さまに代わって、Cheer Box預金残高の1%を「BC SWELL」にお届けします。
① 対象預金
みんなの銀行のBox機能で「BCS」の3文字を含む名前をつけた貯蓄預金
② 計算期間
2023年1月20日~2023年6月30日
③ 支援金計算方法
対象預金(①)の計算期間(②)における日次末残の平均×1%(1円未満切り捨て)
④ 支援金上限金額
300万円
⑤ 作成方法

⑥ 詳細ページ
https://www.minna-no-ginko.com/cheerbox/swell/
関連リンク:
プロeスポーツチーム「BC SWELL」とのパートナーシップ契約締結及び「みんなのCheer Box」における連携開始について
「株式会社みんなの銀行」との パートナーシップ契約締結のお知らせ
