
韓国を拠点に活動するプロゲーミングチーム「T1」は10月23日、VALORANT部門にSayaplayer、BeomJunが加入することを発表しました。
This is #T1VALORANT Pacific! 🇰🇷🌊✌🏻
— T1 (@T1) October 23, 2022
Expect the unexpected, always.
🏆 @BeomJunvlrt
🏆 @MUNCHKING_
🏆 @OfficialXeta
🏆 @Ban_Val
🏆 Welcome back, @Sayaplayer
📺 https://t.co/ucQ2DF1e3F
Edits: @IKURAOC @harukivisuals #T1WIN #TogetherAs1 #VCT pic.twitter.com/8Nzsq09FZ7
今回加入が報じられたSayaplayer選手は、2016年よりOverwatchでプロとしてのキャリアをスタート。2018年には北米チームのFlorida Mayhemに移籍、念願のOWL入りを果たします。2020年にはVALORANTへの移行を発表し、T1に加入。約半年間のチーム活動を経た後、The Guardに移籍をしています。The Guardではジェットやレイズなどのデュエリストをメインとし、「VCT 2022: NA Stage 1 Challengers」での優勝、「VCT 2022: Stage 1 Masters」に出場し、チームの躍進に大きく貢献しました。T1には約1年ぶりの復帰となります。
同時に加入が報じられたBeomJun選手は韓国出身の19歳。VALORANTでのキャリアはなく、未知数の選手となっています。正規ロスターの代役を務める”シックスマン”との噂もありますが、T1がどのような起用をするかは現時点では不明です。
T1は来年より開幕するVALORANT初の国際リーグ「VCT 2023 インターナショナルリーグ」PACIFIC地域への参入が決定。同チームには既に元Cloud9所属のxeta、並びに元Crazy Raccoon所属のMunchkinが加入しており、加えて今回Sayaplayerが加入。国際的に活躍してきた韓国人選手が一堂に集結することとなります。
また、リーグ出場には6人以上のロスターが必要となるため、T1からは近日中にさらなる選手の加入発表があるものと予想されます。
現在のT1 VALORANT部門のラインナップは以下の通りです。