EMEA地域を拠点に活動するプロゲーミングチーム「FNATIC」VALORANT部門に所属しているEnzoは9月22日、チームから他チームとの交渉を許可され、制限付きFAとなったことを発表しました。
Fnatic has decided to let me explore my options in 2023. I am open to offers and looking to represent a VCT partnered organisation.
— Liquid Enzo (@FearothVAL) September 22, 2022
My ambition is to lift trophies and I will work relentlessly for it 🏆
Feel free to contact @Jerome_Coupez #alwaysfnatic pic.twitter.com/pSgnNJsD7D
Fnaticは2023年に向けて、私が新たにチームを探すことを許可しました。VCTのパートナーチームのオファーを歓迎します。
私の目標はトロフィーを掲げることであり、そのために絶え間なく努力するつもりです。🏆
@FearothVAL
Enzoは「VCT 2022 Masters レイキャビク」で急遽代理として「Alliance」よりローン移籍でFnaticに加入。その後、同チームに正式加入しStage2 Masters、Champions 2022に出場しました。Boasterを補佐するサブIGLとしての役割を果たしていたEnzoは国際大会ではクラッチを連発、チームを救う活躍を見せました。
同じくFnaticのMistic選手は21日、同様に制限付きFAを宣言しており、EMEA屈指の人気チームであるFnaticの2023年のロスターがどのようになるか大きな注目が集まります。また、IGL・サブIGLとして活躍するEnzo選手の獲得にどのチームが手を上げることとなるでしょうか。