
Crazy Raccoonのオーナーを務めるおじじ氏は9月22日、2023年シーズンより行われるVCT インターナショナルリーグへの落選を受け、自身のTwitterに声明を投稿。今回の選考漏れに関して、同部門に所属するRion選手及び自身の過去の不祥事は一切関係ないことを明らかにしました。
— CR.おじじ (@riteiruozisan) September 21, 2022
Riot Gamesは9月21日、2023年シーズンから行われるインターナショナルリーグの参加チームを発表。本リーグは各リーグ10チームで構成されており、AMERICASはロサンゼルス・EMEAはベルリン・PACIFICはソウルで行われます。
日本が参加するPACIFICリーグでは、ZETA DIVISION、DetonatioN Gamingの2チームが参加。Crazy Raccoon、FENNEL、REJECTなど日本シーンを代表するチームらが今回の選考に落選したことが海外ジャーナリストの報道により明らかになりました。
Crazy Raccoonのオーナーを務めるおじじ氏は自身のTwitterにRion選手と自身の過去の不祥事は今回の選考漏れに一切関係ないこと、選考漏れの原因は財政面でも組織面でもクリーンさでもないこと、提示された条件は全てクリアしていたこと、Riot Gamesから伝えられた落選の理由に納得が難しかったことなどを明らかにしています。
また、今後のVALORANT部門に関しては選手と相談しながら解散・継続を含め、検討していくことを明らかにしました。


