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2022年8月31日よりトルコ・イスタンブールで開幕しているVALORANTの年間王者を決める世界大会「VALORANT Champions 2022」。Day10では、「OpTic Gaming」対「Team Liquid」、「XSET」対「Fnatic」の2試合が行われ、NA代表であるOpTic Gaming、XSETがEMEA代表Team Liquid、Fnaticを下す結果となりました。

NA – 2
— VALORANT Champions Tour (@ValorantEsports) September 10, 2022
EMEA – 0
The #VALORANTChampions Day 10 results ⬇️ pic.twitter.com/weq9aMnWEL
「NA vs EMEA」の対決となったDay10。第1試合のOpTic Gaming vs Team Liquidでは、ScreaMのフェニックスの活躍でTeam Liquidが第1マップのブリーズを勝利したものの、続くバインド、アセントではyayのチェンバーがファーストブラッドを量産。OpTic Gamingが2-1でシリーズを制しました。
続く第2試合、XSETvs Fnaticの対戦では、Cryocellsが圧倒的なパフォーマンスを披露。2マップ合計48キル25デスとチームけん引する活躍を見せ、XSETが2-0でFnaticを下しました。
また、今回の勝利を受けてVCT NA公式アカウントは以下のように投稿しています。
EMEA is fantastic, they just need to work on communication, aim, map awareness, crosshair placement, eco management, pistol aim, Op flicks, grenade spots, pop flashes, positioning, bomb plant positions, retake ability, spray, and getting kills.
— VALORANT Esports NA (@valesports_na) September 10, 2022
EMEAは素晴らしいです。ただ、コミュニケーション・エイム・マップ理解・クロスヘアの置き方、マネー管理、ピストルのエイム、オペレーターのフリック、グレネードの位置、フラッシュ、ポジショニング、接地位置、リテイクのスキル、スプレー撃ち、そしてキルをとることを改善しなければならないだけです。
@valesports_na
様々なeスポーツタイトルでたびたび議論となる「NA vs EMEA」論争。VALORANTでは、これまで開催された国際大会ではNAが2タイトル(Sentinels、OpTic Gaming)、EMEAが3タイトル(Gambit Esports、Acend、FunPlus Phoenix)であることに加え、直近の優勝チームがEMEAのFunPlus PhoenixであることからEMEAが優勢と見られていましたが、今回の結果を受けて議論はさらに過熱することとなりそうです。