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日本時間4月12日に行われたEMEA3位「Fnatic」vs ブラジル2位「Ninjas in Pyjamas」の試合において、FnaticのBoaster選手が試合中に見せた素晴らしい対応が話題となっています。
場面は第2MAP・スプリットの後半戦、4-8でNIPがリードした状態でのピストルラウンド開始直前での出来事。ラウンド開始前のフリータイム中、FnaticのBoaster選手はゲーム側の何らかの不具合により、NIP側のサイファーが設置したBサイト内のアビリティセットを視認。これに対して同選手は直ちにポーズを要請し、一時的に試合は中断されました。
自チームが不利な状況下でもスポーツマンシップに則った素晴らしい対応をしたBoaster選手に対し、Ninjas in Pyjamasでコーチを務めるFLUYR氏は自身のTwitterで感謝の意を表しています。
Boaster pediu pause, pois, durante o freezetime do segundo pistol na Split, ele conseguia ver o setup do nosso Cypher na B.
— LEGACY FLUYR (@fluyr) April 11, 2022
Isso é saber competir.
Splitの後半戦のフェアプレーについて、FNATICとBoaster選手に感謝を申し上げます。こういった姿勢が偉大なプレイヤーたる所以なのでしょう。私たちはあなたを尊敬しています。
Boaster選手はSplit後半戦、ピストルラウンドのフリータイム中に、我々のBサイト内のサイファーセットアップを見ることができたので、ポーズをとりました。
FLUYR – Twitter
Boaster選手はFnaticでIGLを務めながらチームを支える傍ら、どんな状況において明るく振る舞い、チームを鼓舞する精神的支柱・ムード―メーカーとしても知られています。
そんなBoaster選手率いる「Fnatic」は4月13日(水) 午前6時、日本代表「ZETA DIVISION」とのエリミネーションマッチに臨むこととなります。
