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本日行われた「VCJ 2026 Split 2 Advance Stage」Day3の「WEC C」対「MURASH GAMING」戦にて、MRGのAteコーチが試合中に全体チャットを行っていたことが選手らの投稿で発覚し、波紋を呼んでいます。
試合はWEC Cの2-1勝利に終わりましたが、ラウンド進行中にAteコーチが全体チャット欄へメッセージを送信しており、対戦相手であるWEC Cの選手側からもプレイ中に内容を視認できる状態であったとされています。共有されているスクリーンショットでは、Ateコーチによる「+*5712480/」「]」「489.+」といった文字列の入力が確認できます。
試合後、WEC Cの選手らがX上でAteコーチの行為に対する不満を相次いで表明しています。
ATEさん試合中にチャットするの止めてください
— たーくん // tarkun (@tarkuuun) May 13, 2026
気が散ります pic.twitter.com/julxsVm3Qj
vs MURASH 2-1 WIN
— WECC RONY (@rony_vlrt) May 13, 2026
試合中コーチが話しかけてきて怖かったけど勝ち切れて良かった!
次勝てばメインステージ確定(?)らしいから頑張ろう!#WECCWIN pic.twitter.com/RDsFiIPp9j
クソイライラしたわ https://t.co/xSM5LE3f8M
— WECC Cazkla🐳 (@Normalkazu2) May 13, 2026
正直これに関しては結構気が散りました ラウンド中はやめてほしい https://t.co/fiuzgakCsm
— WECC distinct🐢🐲 (@badistinct) May 13, 2026
本記事執筆時点で、Ateコーチ本人からの本件に関する発信は確認されていません。
VCJ2026の大会ルール「13.2 マッチコミュニケーション」では、コーチとプレイヤーのコミュニケーションはエージェント/マップ選択プロセス、タイムアウト、ハーフタイム、マップの合間に限り許可されており、それ以外でのコーチとプレイヤー間や試合に関係しない人物とのコミュニケーションは大会運営者の許可なく行うことが禁止されています。
今回のケースは、ラウンド進行中にコーチが全体チャットへ書き込みを行い、対戦相手側にも視認可能な状態でのコミュニケーションとなっていたため、上記規定に抵触する可能性が考えられます。違反者には制裁措置が科される場合があるとも明記されており、運営側の対応が注目されます。
