
VALORANTに関するリーク情報を発信している「Valorleaks」と「floxay」より、それぞれのエージェントごとにキーバインドを設定できる機能や、新たなトーナメントモードが実装予定であることが明らかになっています。
現在、北米ではVALORANTのPBE(パブリックベータ版)が公開されており、新エージェント「チェンバー」などが一足先に実装されています。
PBE(パブリックベータ環境)… ゲーム内でまだ未実装の新要素を試すことができる特設サーバー
Agent Profiles | #VALORANT
— Mike | Valorant Leaks & News (@ValorLeaks) November 12, 2021
~ Agent profiles will allow you to have different keybinds for each agent.
エージェントプロファイル | #VALORANT
エージェントプロファイルを使用すれば、エージェント毎に異なるキーバインドを設定することができます。
以前から実装を待ち望む声が多かった「エージェントごとにキーバインドを変更できる機能」ですが、今年2月に公開された「ASK VALORANT」では、Episode 3でこれらの機能を実装予定であることが明かされています。
本機能の実装によって、例えばジェットのシグニチャーアビリティ「テイルウィンド」をマウスのサイドボタン等に割り当て、その他のエージェントのシグニチャーアビリティを使うときは”E”キーを使うようにするなどの設定ができるようになります。
Tournaments Update | #VALORANT
— Mike | Valorant Leaks & News (@ValorLeaks) November 12, 2021
~ Tournaments will require you to verify your phone number to be allowed to play in Valorant Tournaments.
トーナメントアップデート | #VALORANT
VALORANTトーナメントに参加するためには、携帯番号を認証する必要があります。
トーナメントモードについて、開発陣は以前ライブ配信で「時期は未定だが実装予定」であると公表していました。具体的な内容は明らかになっていませんが、こちらはRiot Gamesが手掛けるLeague of Legendsの「CLASH」に似たモードになることが予想されています。

本日よりパブリックベータ版が公開され、北米のベータプレイヤーたちは一足先にチェンバーをプレイすることができます。それに伴い、チェンバーの契約書のスキンや、バナーが新たに公開されました。
Chamber Contract Skin: Finesse Classic | #VALORANT pic.twitter.com/a8jeOm8ohv
— Mike | Valorant Leaks & News (@ValorLeaks) November 12, 2021
以下の動画でチャンバーの契約書の全ティアの報酬を確認することができます。