国内を拠点に活動するVALORANTのプロゲーミングチーム「ZETA DIVISION」と「REJECT」の両オーナーが投稿したツイート内容が日本のコミュニティで大きな話題となっています。
本日11月11日の午後3時50分頃、ZETA DIVISIONオーナー西原大輔氏とREJECTオーナー甲山翔也氏は、それぞれ自身のTwitterに自チームで何らかの契約があったことを示唆するようなGIF画像を投稿。
— 西原大輔 | ZETA DIVISION (@TWOF0UR) November 11, 2021
— なすてる【REJECT】 (@NasteL_cs) November 11, 2021
ZETA DIVISIONは今年9月頃、「世界で戦えるチーム」を目指すべく、来シーズンに向けたチームの強化・再編成を理由に「APAC LCQ」の出場辞退を発表。また、REJECTでもDep, HaReeeeの両選手が「APAC LCQ」への出場を辞退しており、代わりにスタンドインにskeeyy、トライアウトでSamuraiD選手が大会に出場しています。

これらの経緯から、今回の両チームオーナーによるツイート内容は”両チーム間での選手トレードを示唆しているものではないか”との意見がコミュニティより多く挙がっています。
投稿時刻がほぼ一致していることから、たまたま偶然が重なったとは考えられにくいのではないでしょうか。おそらく近日中に両チームより何らかの発表があるのではないかと予想されます。
追記:ZETA DIVISIONのReita選手が上記ツイートをリツイートしています。やはり両チームの間で何らかの契約があったことは間違いなさそうです。