
海外メディア「WIN.gg」より、VALORANTのシーズン「エピソード3: Act2」終了時点でのベストマップとワーストマップが発表されました。
ベストマップにはサービス開始当初から根強い人気を誇る「スプリット」が選ばれ、ワーストマップには3つのサイトを持つ唯一のマップである「ヘイヴン」が選出される結果となっています。
以前、当サイトで実施した”好き/得意なマップ”のアンケートを実施した際は、1位にアセントが選ばれています。対して”嫌い/苦手なマップ”のアンケートではアイスボックスが1位を獲得。アンケート実施時のシーズンは「エピソード2: Act3」でしたが、メタの変化や地域の特性などによる影響のせいか、今回紹介するベストマップ/ワーストマップは当サイトでのアンケートとは大きく異なる結果となっています。

以下、元記事より一部引用したものを掲載

フラクチャーが登場してもなお、スプリットはトップの座から揺るぎませんでした。オフィスのようなこの場所は、屋内外のバランスが完璧で、すべてのエージェントを輝かせるレイアウトであり、Valorantの中でも最高のマップです。
リスクの高いミドルエリアに、突破が困難な設置ポイントがあり、FPSに最適なマップではないでしょうか。このマップでは、どちらの側にも等しく勝利のチャンスがあり、プレイヤーは自身のエイム力を試されることになります。

ブリーズが発表された当時、ヨルは使えないエージェントだと思われていましたし、ヴァイパーもまだ “メインマップ “を探している状態でした。しかし、この広大なマップは2人のエージェントを輝かせ、すぐに彼らのホームグラウンドとなりました。
南国の島は非常にバランスが取れており、Valorantにおけるエージェントやマップの選択にバリエーションをもたらしています。ブリーズがなければ、現在のパッチでのValorantのメタは違ったものになっていたでしょう。

プレイヤーはこの氷のツンドラに複雑な思いを抱いていましたが、最近のアップデートでボックスが弾を貫通しなくなったことで、プレイヤーはアイスボックスの素晴らしさに気が付き始めました。

アセントはユニークな自動ドア機能を持っており、Valorantの中では最も伝統的なFPSマップです。
シンプルかつ複雑なこのマップは、広大なサイトとミドルエリアで構成されているため、プレイヤーに人気があります。アセントでのゲームに勝利するためには、チームは考え抜かれた戦略と正確なエイムを融合させなければなりません。この古典的なロケーションは戦略的な深さを要求し、非常に楽しいマップとなっています。

Valorantの新マップ「フラクチャー」は多くの人に嫌われているようですが、実際はそこまで最悪ではありません。ゲームプレイの面では、このマップはValorantに大きな変化をもたらしたといえます。
フラクチャーでは、プレイヤーは勝つために新しい戦略を採用したり、チームメイトとコミュニケーションを取ったり、新しいエージェントを選んだりしなければなりません。H型のデザインはプレイするのに苦労するかもしれませんが、レイアウトの素晴らしさはValorantの最高のマップ(スプリット)と同等です。

バインドは、その分かりにくいレイアウトのためサイトを守るのが難しく、引き続き低い評価となっています。また、マップ全体のサイズも小さいため、サイトのローテーションは容易ですが、アタッカーはしばしばテレポートを悪用してマッチを荒らします。

ヘイヴンの3つのサイトが存在するレイアウトは、低ランクのプレイヤーにはヒットしませんでした。この3サイトは、アタッカー側からしたら非常に有利ですが、ソロプレイでは防御が不可能になります。