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VALORANTのコンペティティブモードで途中退室などによって人数不利が生じた際に、試合を無効試合(リメイク)するやり方を紹介します。
VALORANTではパッチ1.07より、コンペティティブにおいて人数不利が生じた際に無効試合にすることが可能になったので、ぜひ無効試合にする方法を覚えておくことをおすすめします。
味方のいずれかのプレイヤーが、試合の第1ラウンドから第2ラウンド開始(購入フェーズ)までの間に試合から切断した場合に限り、無効試合の投票を行うことができます。
第2ラウンドの開始時(購入フェーズ中)にチャットで「/remake」と入力することで無効試合の投票が開始されます。
無効試合にするためには、残されたチームのプレイヤー全員が賛成する必要があります。誰か一人でも投票を拒否したり、購入フェーズが終わるまで投票を行われなかった場合には投票は否決されます。
投票が可決され無効試合となった場合には、投票したチームのプレイヤーは経験値を獲得せず、MMR(内部レート)は変動しません。一方、離脱していたプレイヤーは通常の敗北時と同じようにその試合分のMMRを失い、試合全体を通して切断していたとみなされ、AFKペナルティを受けます。