2021年12月1日-12日(現地時間)の開催を予定しているVALORANT公式トーナメントシリーズ「VALORANT Champions Tour」の最終決戦となる世界大会「Champions」の開催地がベルリンに決定したことが、VALORANT公式サイトより報じられています。
国際イベントは当初、毎回異なる地域で開催する予定でしたが、新型コロナウイルス感染症の感染拡大により情勢が複雑化したことで、私たちは計画の見直しを余儀なくされました。その後は安全を最優先に、より多くのチームが渡航・出場できる環境を目指して開催地を再検討してきました。その結果、現在はヨーロッパがVCT地域にとって最も条件の良い渡航ポリシーを採用しているため、同地でChampionsを開催することが出場チームにとって最善策であると判断しています。今後も世界中のチームが参加できる安全なイベントをファンの皆さんにお楽しみいただくことを目標として取り組んでいきますので、どうぞよろしくお願いいたします。
引用元:VALORANT公式サイト



Championsとは、VALORANTの世界チャンピオンを決めるいわば頂上決戦であり、12月1~12日(現地時間)に世界各地域を勝ち上がった16チームが出場します。内訳はChallengers/Mastersのレギュラーシーズンで優れた成績(VCTポイント)を残した12チームと、10月に開催を予定しているラストチャンス予選(LCQ)を勝ち抜いた4チームとなります。
現時点ですでに、NA地域「Sentinels」、LATAM地域「KRU Esports」、SEA地域「X10 Esports」の3チームがChampionsへの出場を確定させています。
以下、VALORANT公式サイトより引用

VALORANT Champions Tourでは今年3回目となるMastersイベントが開催されます。このイベントはVCTポイントを獲得するシーズン最後のチャンスであり、優勝チームにはChampionsの特別出場権も贈られます。開催期間は9月10~19日です。詳細な情報はこちらをご覧ください。

Mastersベルリンの閉幕後は10月に複数の地域でLast Chance Qualifier(ラストチャンス予選)が開催されます。本イベントはChampions前の最終予選で、優勝チームのみが出場権を獲得します。詳細については以下をご覧ください。
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