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Riot Games、Championsで頻発しているテックポーズについて声明を発表 ─「全てのプレイヤーに有線マウスを使用するよう求めている」「FUT vs 100Tのロールバックは認められるべきだったが、試合結果は維持する」

NEWS 2026.10.01 6 COMMENTS
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Riot Gamesは10月1日、「VALORANT Champions Shanghai」で頻発しているテックポーズに関し、声明を発表しました。

大会に関するアップデート

Championsにおけるこれまでの体験は、プレイヤーやファンの皆様が期待する水準に達していません。マウス干渉の問題が繰り返し発生し、テックポーズが何度も起き、今年最も重要なトーナメントの進行に支障をきたしてしまいました。

私たちはこれを非常に深刻に受け止めています。すでにこの問題に対処するためいくつかの措置を講じており、
今後数日以内に恒久的な解決策が導入される見込みです。これには、特注で製作した金属製のデスクを、別の素材で作られたものに交換することも含まれます。それまでの間、さらなる混乱を最小限に抑えるため、すべてのプレイヤーに有線マウスを使用するよう求めています。すでに多くのプレイヤーがこれに従ってくれています。

周辺機器の設定がプレイヤーのパフォーマンスに大きく影響し、マッスルメモリーの点で重要ということは理解しています。これは理想的な解決策ではありませんが、現時点で最善の選択肢です。

また、昨日のFUT Esports対100 Thievesの試合中に発生した問題についても、言及したいと思います。スプリットの2ラウンド目において、xeus選手が銃を撃つ能力に影響を及ぼす問題に見舞われました。公式の試合後評価の結果、当該ラウンドのロールバックを認めるべきであったと結論づけました。この誤りについては、当方が責任を負います。

検討可能な選択肢を精査した結果、他の選択肢を採用すると、同じ条件下で競技し、かつ当該エラーに責任のないチームの勝利が覆されてしまうことになるため、試合結果を現状のまま維持することを決定しました。

ChampionsはVALORANT競技における最高水準を体現する大会です。しかしこれまでのところ、本大会はその水準を満たせていません。私たちはこれらの問題に対処するため引き続き尽力し、大会ルールを客観的かつ透明性を持って適用することに全力を尽くします。

@ValorantEsports

今回のChampionsでは多くのテックポーズが発生しており、マウスの不具合に関しては既にRiotから修正済との声明が出ていました。しかしその後もトラブルは続いており、昨日行われた100T vs FUTの試合ではFUTのxeus選手がスペクターを使用できずラウンドを落とす事態が発生するなど、物議を醸しています。

このラウンドについては「ロールバックを認めるべきだった」とする一方、試合結果は変更しないという決定に対し、トルコのファンを中心に既に批判の声が上がっています。100T側のフォースバイラウンドであり、ここを勝っていれば3-0スタートでペースを握れていたとみられるだけに、結果に大きな影響を与えていそうです。

この発表を受け、100Tの元コーチで現在はFlyQuestに所属するMikes氏は「2026年のChampionsで、金属製のデスクがあるからといって、有線マウスでプレイする人を集めなければならないのか? Valorantではもっとしっかりしたルールブックが必要で、試合中に解釈の余地を残すのをやめるべきだ。」と批判しています。またTeam LiquidのLohaNヘッドコーチも、「ルールブックの主観性がまた起きた」と述べました。

同大会ではPCのフリーズや音声、照明についての不満も選手から上がっている状況で、これらについての言及はありませんでした。今日から大会7日目となりますが、どこまで円滑に大会を運営できるかが気になるところです。

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10月1日 更新
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