「Esports Nations Cup 2026」アジア予選 – 日本代表が香港に2-0で勝利、11月開催のENC本戦出場が決定
「VCJ 2026 Split 2」Main Stage全日程が終了 – FENNELがINSOMNIAに、REJECTがRIDDLEに勝利 ─ Season Finals進出6チームが決定
「REJECT」DepのENC出場に伴いwinnableをスタンドイン起用 ─ Split 2最終日のRIDDLE戦に代理出場
「Esports Nations Cup 2026」アジア予選 – 日本代表はモンゴル・インドに連勝、次戦は香港と本戦出場をかけ対戦
国別対抗戦「Esports Nations Cup 2026」東南アジア / オセアニア予選が6月27日から28日にかけて行われ、ベトナムとニュージーランドが本戦出場を決めました。
We have the first teams to qualify for VALORANT at ENC26!
— Esports Nations Cup (@ENC_EN) June 28, 2026
🇳🇿 New Zealand wins 🇦🇺 Australia 2–1 in the LB final and joins 🇻🇳 Vietnam as the qualifying teams from the SEA & Oceania Qualifier.

シンガポール / フィリピン / マレーシア / タイが本選シードとなった影響で、同地域の予選は8チームで争われました。Rex Regum QeonのKushy / xffero選手をはじめ、Tier1所属の4名を揃えたインドネシアがベスト4で敗れる波乱のなか、いずれもTier1プレイヤー不在のベトナム / ニュージーランドが勝ち上がりを決めています。
ベトナムはUpper SemifinalsでGlobal Esportsのautumn選手、元NOVA EsportsのSWERL選手率いるオーストラリアに圧勝。Upper FinalでもヘイヴンのOTを制し、1マップも落とさず突破を決めています。アセンション出場経験もあるYESicaN選手がACS202.5・K/D1.71の活躍を見せました。
残り1枠はオセアニア勢同士の争いとなりましたが、この大会のためシンガポールでブートキャンプを実施しているニュージーランドが競り勝ちました。おそらく同国の選手が国際戦に出場するのは初で、チーム公式Xからは歓喜の瞬間が投稿されています。今年から地域のVCT大会が廃止(Stage2 LCQへ向けコミュニティ大会は開催)され縮小の進む同地域ですが、若くポテンシャルのあるプレイヤーが出てきました。
The moment Team New Zealand locked in our place at @ENC_EN
— Team NZL Esports (@TeamNZL_Esports) June 28, 2026
GG @TeamAUS_Esports @eblacks_ @TheRealArkadian pic.twitter.com/amHfuNYzAa




