
1月18日、韓国・ソウルで「VCT Pacific 2025 Kickoff」が開幕しました。開幕戦となった本日の試合では、T1がBOOM Esportsに2-1で勝利、Nongshim RedForceがZETA DIVISIONに2-0で勝利を収めました。勝利したT1 / NSはアッパーブラケット2回戦へ駒を進めています。








―― まずはお疲れ様でした。2025年開幕戦を終えた感想をお聞かせください。
CLZ:本当に初めての挑戦で結構気合が入っていたのですが、初戦で負けちゃって今心に来ています。
―― Pacificの中でも独特な戦い方をしてくるNongshim RedForceとの対戦でしたが、特に苦しんだ部分はありましたか?
CLZ:各所のゾーンファイトの際のスキルの入れ方やカウンターのやり方がすごく上手で、それに対して僕達がちょっとリアクションを想定していなかったのが厳しかったですね。
―― 今年も開幕戦となりましたが、感想をいただけますでしょうか。
Dep:さっきもCLZが言っていたのですが、かなり気合入れて初戦に挑んで負ける気はしていなかったので、ちょっと残念です。
―― これまでに様々なチームとの対戦経験があると思いますが、Nongshim RedForceの戦い方はいかがでしたか?
Dep:印象的だったのは、エリア取りした後にカウンターで再びエリアを取り返す動きをしてくるのですが、その練度が高すぎてびっくりしました。
―― 試合中だとなかなか回答が出ないくらい難しかったですか?
Dep:そうですね、僕の視点だともう前にスライディング使うしかないかな、って今終わってから思いました。
―― 次戦に向けて、どのようなチームに仕上げていきたいか意気込みをお聞かせください。
CLZ:結構今のNS戦で自分たちの課題が見つかっている状態なので、そこをちゃんと修正して挑みたいと思います。
Dep:メソメソしている場合じゃないので、しっかり皆で直して次から全部勝てるようにやっていきます。
