
Riot Gamesは1月8日、「Dev Updates」と題された動画の中で、コンペティティブに関する開発中の新要素を発表しました。これらの要素は間もなく開幕する「Season 2025」でリリース予定です。
新たに実装予定となるのは「ランクシールド」と呼ばれるシステム。具体的には、「ゴールド1→シルバー3」のようにメジャーランクが降格する際、数試合分の猶予を与えるシステムとなっています。
動画内で公開されたUIには、ランクレーティング(RR)ゲージと並んでシールドのアイコンが配置されています。このシールド値が残っている間は、降格が一時的に防がれる仕組みと推測されています。詳細な仕様については明かされておらず、正式な発表が待たれます。

ランクシールド
あなたはランク降格から守られています
またこれとは別の機能として、チーターとの対戦で失ったレートを巻き戻す機能も追加予定と発表されています。これは以前にも発表されていた機能ですが、今回新たに開発中のUIがお披露目された形となります。
この「ロールバック機能」は、チーターのBAN後に指定期間遡り、対象チーターと対戦することによって喪失したRRを復旧するという仕組みです。詳細な仕様は明らかにされていませんが、2025年シーズンのAct I期間中にさらなる情報が公開される見通しです。

RRの払い戻しが行われました
払い戻し:+22 RR
理由:試合でチーターを検知したため最近発生した問題を受けて、ランクの公平性と正確性を確保のためランクレーティングが調整されます。
この変更は、あなたがこのActでランクマッチを完了した後に適用されます。